こんにちわ!!(・Д・)
2月ももうすぐ終わり、3月が近づいてきましたね。
春になると、
『あー、自分は入社して◯年目かぁー』
という、どこか切なくなる、そんな季節が近づいてきましたね。
今回は、転職理由の作り方に関して
アドバイスが出来ればと考えております。
まず転職理由を面接でお伝えする際の大前提のお話ですが、
『ネガティブな転職理由は絶対ダメ』
ということです。
例えば、、、
①転勤したくないから
②残業が多いから
③年収が低いから
④人間関係が悪いから
⑤業界の今後が不安だから
といった、ネガティブ思考は面接でお伝えすると、落ちる可能性が高まります。
理由は、
『この人は条件面しか見ていなくて、実際の仕事内容などはあまりみてないのかな』
『成長意欲ある人を欲しいのに、この人は合わないな』
『ネガティブ思考だからうちに入っても活躍入っ難しそうだな』
などが考えられます。
じゃあどうやって伝えたらいいのかわかんない!!!
という方に向けて、前向きに転職理由を伝える方法をお伝えしていきます。
そもそも前向きな転職理由とは何か、イメージがつかない方もいるかと思います。
なので、まずは大体のイメージをつけていただきたくために、例文をご用意いたしました。
例文
現職では専門商社の営業として、お客様のニーズに応える営業をしてきましたが、今後はメーカー側で働くことで、より商材の専門性を身につけて提案力の向上を図りたいと考え転職を決意いたしました。
とか、
現職では、あくまでモノありきの営業となってしまっているため、今後は無形商材を扱うことでより提案力を身につけたいと考え転職を決意いたしました。
などいろいろポジティブに伝えることが可能です。
転職理由を考えるためには下記ポイントについて考えると、前向きな転職理由をつくることができます。
①商材に関して
例、商材の幅 提案の幅
②営業スタイルに関して
例、飛び込み、新規開拓、既存、ルート
③業界
④職種
⑤提案内容
例価格中心
⑥誰のためか、誰の役に立っているのか
⑦入社当時の想いとのギャップ
⑧接待中心
などがあげられます。
例、商材の幅 提案の幅
②営業スタイルに関して
例、飛び込み、新規開拓、既存、ルート
③業界
④職種
⑤提案内容
例価格中心
⑥誰のためか、誰の役に立っているのか
⑦入社当時の想いとのギャップ
⑧接待中心
などがあげられます。
次回は一つ一つみていくことで、転職理由を作成していきましょう!!
ではまた!