実家のエンゼル達が、ここ一年ですっかり年老いてしまいました。
痩せて背骨も出て、撫でるとゴツゴツして、寝てる時間がかなり多くなりました。
13年もなるんだもんね。もう、立派なおじいちゃん、おばあちゃんだね。
ご飯も、スープ状のしか、ほとんど食べられなくなってきたね。スープ状のものは種類が少ないから、お母さんがパンを牛乳で柔らかく煮たスープを作ってるみたい。パンと牛乳は、うちのエンゼル達の大好物なのです。
食べる量は、依然よりだいぶ減ってはしまったけれど、こうして2匹並んで食べてる姿を見ると安心するよ。
たまに実家に帰っては、エンゼル達を撫でまくる。あんま強く撫でると咳き込んじゃうから優しく撫でます。
その度に、エンゼル達はじーっと見てきて、なんとなくだけど「お前帰ってきてたんだな」って言われてるような気がします。
お父さんもお母さんもお兄ちゃんも、エンゼル達に変わらない愛情を注いでいるところを見ると安心します。
どんな姿になっても、エンゼルには変わりないです。
この先のことを考えると、もしかしたら、覚悟をしなくてはならないかもしれないけども、エンゼル達がこの家族でよかったって思えるように穏やかに過ごせますように・・・**。

