一昨日
大分県在住の常連のお客様
K様がご来店してくださいました
大分は私が小中学校の時
父の転勤で住んでいたので
K様の大分弁はいつも
懐かしくて心温まります
小学生の頃夏休みに
島原のおばあちゃんのお家に
よく遊びに行っていました
妹と2人で
大分から電車乗って
フェリーに乗り換えて
当時は約5時間くらいかかっていました
港に着いて大好きなおばあちゃんの
姿を目にした時
そして
島原弁を耳にした時の
あの安堵感は
今でも忘れられません
故郷の温かみある方言は
昔の思い出の情景の一つ
なのですね

熊本もよかとこよ〜
是非遊びに来てはいよ〜
