最近、本屋さんの店頭にならんでいる本で気になっているのが「断捨離」という本。
この「だんしゃり」とは何か・・・平たく言うと、家の中を片づける。何年も使っていないのに捨てられないモノなどで雑然としている室内を一掃、不要・不適・不快なモノとの関係を、断ち・捨て・離れということなんです。
本当に自分に今必要なモノなのか、ということを改めて考えていらないものを勇気をもって捨てていくことで住まいが片づくのは当然ですが、心身共に不調が解決していったり、住まいや生活など自分の取り巻くモノ全ての新陳代謝が促されるというふうにも言われています。
これは、部屋をリフォームする以上に住まいや心理的にも良い効果が現れるとも言われています。断捨離でお部屋が片づけば、お部屋がスッキリして動きやすくなるし、お掃除も楽になって家事の負担も減るはず。モノが捨てられない人にとっては断捨離はかなりの苦しみだけど、1度コツをつかめば上手に進めていくことができるといいます。
この夏、私もチャレンジしてみようかなと思ってます!
