NEWSでは大雪の報道がされてますが、この辺りは雪不足でスキー場オープンも延期です。
先週はオープンに向けて準備作業のアルバイト行ってましたが、オープン延期で時間を持て余してます(笑)
オープン延期ということは、冬型の気圧配置にならないので、当然西風も吹かずウインドサーフィンも行けません(笑)
スキーブーツチューニング依頼も終わり
来週も降雪は期待できないので、暇つぶしに標高の高いスキー場での、スキーコーチのアルバイト数日入れました。
スキーの仕事は精神的に最もつらい仕事なので、本当は行きたくないのですが・・・力を抜いて、軽い気持ちでトライしてみます。
暇なのでコラム書いてみました。
感想なんて持たずにさらりと読み流してください・・・(笑)
今年の夏の猛暑は、地球温暖化を誰もが実感させられたのではないでしょうか。ウィンタースポーツやマリンスポーツを生業とする私には、地球温暖化は本当に深刻な問題です。
スキーメーカーも最近では、エコをテーマに取り組んでいます。環境問題にはハイブリッドやEV化なので自動車業界が早くから取り組で実績を上げています。最近ではスキーメーカーのカタログにも、環境問題取り組む姿勢をアピールするメーカーが増えて良い事だと思います。
プロダクト的にもハイブリッド的なスキーが増えた気がします。スキー用具カタログを見ると「オールマウンテン」とか「オールトレイル」だとか、フリーライドやフリースキーといったカテゴリーが、多くの部分を占めているのも現実。もちろんお店でもこのカテゴリーのスキーが大人気です。数年前まではレーシング、デモ、モーグル、レディース、ファットスキーなんてカテゴリー分けられ、楽しみたい技術やターン、場所などスキーヤーが選択して道具を選んで遊ぶ時代だったが、最近ではどんな場所でも、どんなターンでも遊べる「多目的」な道具に各メーカーが力を入れている感じです。
昔カービングターンがエキスパートスキーヤーのステータスだった時代、カービングスキーが販売されてからは、カービングターンは中級スキーヤーなら、誰でも出来るスタンダードなテクニックとなり、今では整地(オンピステ)を楽しみながら、技術的により難しい不整地(オフピステ)、深雪でのあの現実離れした、浮遊感を楽しむスキーヤーが増え、深雪へとフィールドを広げていくことになった。これは現在各メーカーが力を入れている「オーマウンテン」「オールトレイル」とかフリーライドへとつがっている。
確かに多目的でハイブリッドカテゴリーのスキーを手に入れると、オンピステのカービングターンから、オフピステの深雪の浮遊感まで満喫することができることから、満足度が倍増するはずです。
私も昨年からセンター幅98mmのオールラウンドスキーに、テレマークビンディングを取り付けて、テレマークを始めました。テレマークでの深雪での浮遊感はとても気持ちが良くて、スキーが楽しくなりました。浮遊感といえば最近流行りのフォイルスポーツを夏は楽しんでおります。ウイングフォイルは風の力を使ってボードを浮かせ時速30km/h~40km/hで水面を浮いて、ふわふわと静かに水面を疾走する感覚は、パウダースノーで疾走する感覚と似た感覚で、とても満足感の得られるスポーツです。
満足感には、快適とか爽快とかいろいろな感覚があると思いますが、「浮遊感」は、今一番はまってる満足感で、ちょっと前までは浮遊感を楽しむためには、かなりのスキルが必要でしたが、道具の進化はそんな極上の満足感「浮遊感」までも簡単に味わえる時代になったことに感謝です。
話はちっとかわりますが、スキーには車が絶対必需品ですね。
最近スキー場や街角でも良く見かけるSUV車、その利便性の良さから高い人気を誇るSUV車は、
日常生活での普段使いとしてはもちろん、スキー場へのアクセスやアウトドアレジャーやマリンスポーツ、キャンプなどでも、荷物をたくさん積んだり、雪道や整備されていない道路を走行するときにも適した車種で、幅広い用途で大活躍しています。
SUVは利便性が高く、よく耳にするジャンルではありますが、SUVとは、Sport Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の略で、日本語に訳すと「スポーツ用多目的車」という意味になるそうです。 「多目的車」という意味の通り、オールラウンドな性能が2015年位から人気車種らしいです。
そんな多目的車に多目的スキー積んでスキーに行くと満足度はきっと倍増すると思う。
今満足感も道具が与えてくれる時代になったと思う。
この満足感を少しでも長く楽しむためにも、環境問題の自分の出来ることを取り組んでいこうと考える今日この頃です。

