今朝の帰宅途中のことである。
小生はいつものように寒さに手も足も息子も縮こまらせて
(単に小さいだけ?)
自転車を走らせていた。
信号のない交差点に差し掛かったとき、
右方向から1台のコンパクトカーが一時停止をするのかしないのか、
(どっちなんだ)
スルスル~っと出てきた。
小生の走行している道路は優先道路で一時停止はない。
(あれ、この車止まるんだろうね・・・)
そのコンパクトカーは、さらにスルスルスル~っとこちらへ近づいた。
(おいおい、止まるよねぇ~??)
そのコンパクトカーに乗ったおやじは(小生もおやじだが)
左右は見たが肝心の前を見てない。
つまり小生に気づいていないのだ!
(おいおいおい、止まるんだろう!!)
Look me!
あああ・・・\(@@)/・・・ キキーッ!!
反射神経の良い小生は(ホンマかいな)、
とっさにハンドルを左に切り体をくねらせ車をよけた。
間一髪とはこのことか、
あと10cmというところで事なきを得た。
思わずギョロっと、そのおやじをにらみつけた。
ところがどうだろうそのおやじ、ぼお~っと魂の抜けたような顔で
視線は小生よりも先のほうを見ているではないか。
(ねぼけてるんちゃう?)
さらにギョロっとにらみつけた!
Look my eyes!!
ようやく小生の顔を見て、ごめんと右手をあげた。
まったくもう~腹が立ったが、怪我もなかったことだし
そのまま通り過ぎた。
皆様もどうぞお気をつけ下さい。
ほな。



