なかなか更新できていなく、すみません。

今年は昨年に続き

県シニアリーグ、名古屋シニアリーグ、名古屋リーグ、

半田シニアリーグ、常滑市民リーグ、その他に

参加させて頂いております。

 

最近はトレーニングも減少し、

年齢的なものもあり、

思ったようなプレーができてません。

その日、その時の気持ち・気分・

インスピレーションでプレーが左右されてしまってます。

子供達に指示声掛けしていることが

全部自分に返ってきているような感じで。

少しでもお手本になれるように

子供達に伝えてることは

自分でも自信をもってプレーしなければと

思うのですが、やはり対人・プレッシャーのある中での

練習ができていないとダメですね。

 

今年、担当している学年は

どうなることかと思いましたが、

ここにきていい感じに伸びてきてくれてます。

ただ、練習しないで今の身体能力にものをいわせて

やっている子は、この先が不安です。

また身体能力がって子も少し意識を変えるだけで

グンと伸びるので、どこでどんなスイッチが入るのかで、

またこの先が変わるので、やはり毎日でも

5分でも10分でもいいので、ボールを蹴ってほしいものです。

 

順位決定トーナメントでは何とか一矢報いてやりたいので

何とか雨で練習がなかなかできない状況だけど、

その分、自分達で練習してほしいものです。

 

私も来年に向けて体を鍛えなおさなきゃ。

まだまだやり続けたいし負けたくないので。

 

最近いろいろと大変というか面倒で、

サボってました。

 

先日、久々に1日3試合こなしてきました。

夜にはもう足と股関節が悲鳴をあせる

 

特に1試合目はグランド状態が悪く余計に

体への負担が大きかったですね。

相手は若手でバリバリに動くものだから。

でもそれなりに楽しめました。

知多市民リーグで1-4 レッドスターチ

 

2試合目は敵も味方も似たような年齢の中での

試合。

スタートはDFでしたが知らぬ間にFWに(笑)

素早いFKリスタートからのゴール。

相手が全員攻撃のところをワンタッチでの

速攻からのゴール。

私らしい得点。

結果は4-1 Over30(常滑市民リーグ)。

久々に自分らしいプレーができて満足。

 

3試合目は

全国優勝してる羅針盤と。

元気さだけは相手にも負けません。

ロングボールにしろダイレクトプレーにしろ

しっかりと狙ったところにパスにシュートに正確。

そして足元にピタリと。

これではやはり厳しい。

相手は昼間に知多シニア、東海シニアと試合してきてて、

あのプレーだから流石ですね。

結果は0-2 羅針盤(県シニアリーグ)

 

2試合目のいい感じ感覚でのびのびとやれたのが

いいきっかけとなって次にいかせれそうな感じに。

なんとなく吹っ切れてトンネルから脱出できそうな。

少年サッカーでの夜練のことが自分自身にもタメに。

 

昨夜の日本代表を観てても思ったのが、

世代間や考え方、スタイルによっては

選手とのプレーがかみ合わずにやりにくかったり、

逆にはまってものすごくいいプレーになったりで

それがアマになれななおさら臨機応変に柔軟にできず

凝り固まった考えでプレーとなるから

難しいんだろうね。

味方にあわせるということも大事なのではと。

さぁ、私もまだまだ成長するよ(笑)

4月22,23日と大忙し。

4月22日は昼間は少年サッカーでの練習。

終わってからは地元小倉の祭り。

私も見物人ではなく例年のように山車の方に参加ですよ。

 

 

4月23日は朝からJAちびりんU-10サッカー大会の方に。

画像は開会式前にJAのマスコット達と。

 

開会式が予定より遅れ会場を移動してアップも何もドタバタで

試合にあせる

試合としては4年生よりも活躍している2年生がチームを

引っ張って惜しいシュートを連発の前半。

後半は逆に危機的に。

決めるとこで決めてればきっちり終わってたのだが、

そこは愛嬌ということで。

何とか八幡に1-1でPK戦に2-1で何とか勝利。

次回は半田か若草。

厳しい。

 

その後、刈谷に移動して自分の試合に。

結果は2-2の引き分け。

勝てた気もするけど、どっちもどっちかな。

途中で集中が切れて和気あいあいに。

この年になると楽しい試合をがになっちゃうかな。

かといって、負けるのは嫌だけど。

これで、戦績は2勝1引き分け。

まだまだ負けなし。

 

そこから帰ってシャワーを浴びて祭りの打ち上げに。

後輩先輩といろんな話ができて有意義なひと時に。

こういう伝統を伝えていくのも地域の人達に恩返しをするのも

大事なのかなと。

今日は私の誕生日バースデーケーキ

まぁ特にこれと言って何もありませんがあせる

今後もより一層、怪我、病気のないよう体調に気をつけて

仕事にサッカーに頑張っていきます。

 

県シニアリーグ、今期2勝目。

昨年はなかなか決めきれなかったFWが確実に

決めてくれるようになって白星をひろえるように。

私自身は徐々に自分らしさが出せるように

なてきたのかなぁと。

楽しさは戻ってきたけど、

もっと我をださないとかな。

ラストフィニッシュを自分で行ってもと思うのだが、

どうしても確実な人をと探してしまうショボーン

もっともっと自信をもって遠慮せずに。

 

子供達にも言うようにもっとチャレンジをだね!!

 

次節の名古屋シニア、県シニアリーグでは、そろそろ結果を。

やっと桜が開花宣言が出されて、

春の訪れ。

我社の桜はまだまだですがあせる

 

サッカーはもう2リーグが開幕して

2リーグとも開幕戦を白星で音譜

 

県シニアリーグ(over40)

 VS尾張旭クラブ 4-0 1得点1アシスト

 

名古屋シニアリーグ(over35)

 VS名古屋シャープFC 3-0 1アシスト

 

 新年度はU-10のコーチを担当することになり

 今までよりは試合に参加できる予定が減ってしまうことでしょうが、

 それなりに参加して楽しみながら得点に勝利に絡んでいけたらいいかな。

 

 さぁ、楽しんでいこうビックリマークニコ

 2月19日をもって今季の公式戦が終了。

 

 最終戦であった

 知多シニア選手権

 VS板山

 

  またしても、彼の一発に泣かされました。

 

  こちらは一人少なくなった状態でも

  攻撃しっぱなしのおせおせ状態であったが、

  枠にボールがいかずに終了。

 

 板山には2戦連続での0-1。

 

  

 その後は日本福祉大学付属高校と20分3本を。

 やはり若いだけあってキレはあるしスピードも。

 振り回されっぱなし。

 2,3年前ならこれぐらいで体は何ともいわなかったのに、

 股関節が。。。

 

 やはり毎日トレーニングをしないとダメだね。

 体力もボールタッチも余裕も低下。

 プレーも消極的になってきてる。

 ダメだダメだ。

 切り換え切り替え。

 

 開幕に向けて切り替えて頑張るぞ!

 

知多シニアリーグ改め半田シニアリーグの最終節

優勝が懸かった試合。

団子状態というのは知っていたがここまでとは。

前にやっていた南粕谷が引き分けと。

自分達と対戦する板山は優勝の可能性がないと思ってて、

自分達が負けさえしなければ優勝だと。

気が緩んでたわけではないが、始まっていい感じで攻撃できてはいたが

守備が少しドタバタと。

5分位でまさかの先制点を献上。

その後も何度か決定的チャンスを決めきれずに。

後半も怒涛の攻撃でしたが、今年のバッカスを象徴するように

決めきれずにホイッスル。

その結果、対戦相手の板山が得失点差で優勝。

バッカスは得失点差で2位に。

総得点差で武豊が3位に。

 

3チームが勝敗勝ち点が同じで得失点差、総得点差で

順位が決定。

それほどまでに混戦とは。

 

2月19日の知多フェスティバルでは板山にリベンジして優勝を。

鹿島のように(笑)

 

牙が折れてるFWは怖くないので、

その牙を取り戻さなければ。

精神的なものというのか微妙な心のズレというのは

修正が難しいね。

なにかのきっかけが。

自信なのかなぁ。

 

来季こそは。

 遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます!

 

 新年早々、U-12の審判対応に。

 久しぶりにU-12の試合をみましたが、

 5年生が数人出てて、成長したなって子もいれば

 もう少し元気にやってもというのもあり、

 今後が楽しみ。

 6年生もみんな個々に成長してて、元気をもらえました。

 でもやはり基礎が重要だし、気持ちが思いが大事だと。

 

 その後、5年生の練習を見に行くと、

 南粕谷JSCのOBの中京高校在籍の竹内ゆうと、東邦高校在籍の後藤けんとが

 練習に参加しに来てくれてた。

 選手権の話をしてくれたりして、羨ましくも。

 大学に行ってもまだサッカーを続けてくれるって。

 ずっとサッカーが好きで続けてくれるのは嬉しい限りです。

 そして、こうやって暇な時に顔を出してくれるのも。

 

 日曜は佳境に入った知多シニアリーグ。

 負けは許されない大事な一戦。

 相手はドリームス。

 押し気味であったけど、最後の一手が。

 今年の課題である得点が。

 うーん、、、、

 他のチームでは得点を決めてるんだけど、なんでだろう。。。

 やはり気持ちの問題なんだろうな。

 ゴールへの意識が特に終盤になると疲れからか余計に。

 もっと貪欲にならなきゃ。

 何とか1-0で。

 次の板山戦で勝たないと優勝が。

 負けまたは引き分けで、ひょっとすると南粕谷が優勝。

 知らぬ間に上がってきてた。

 

 月曜は名古屋シニアのトーナメント1回戦。

 相手はブラザー工業。

 いつもの力を出せれば勝てるんだが、

 ここでも最後の一手が。

 決めきれずに逆に相手にやられて1回線敗退。

 

 新シーズンではゴールに対しての貪欲さをもっとださないと。

 もう少しわがままになっても。

 昔のようなガツガツギラギラ感を。

 

 とちあえずは今度の板山戦、必勝で!

 応援よろしくです。

もう少しで今年も終わり。

巷では、インフルエンザやノロウイルス、胃腸風邪が。

 

手洗いにうがいに、便座を閉めての水洗やら

注意して健康に気をつけましょう!

 

この時期は飲み過ぎにもね。

そして寒い時期なのでサッカーをするときは

しっかりと準備運動をしてから行いましょう!

でないと、けがをしますよ。

 

今日で県シニアリーグ最終戦を行い、一つのリーグが幕を閉じました。

今日の対戦は東尾張と。

両チームとも控えのない状態での試合。

前半は不運も重なって2失点での折り返し。

試合自体は負けているという感じではなく、

こちらのパス精度というか息が合わずにという感じ。

 

後半はエンジンがかかりだして

私のおいしいつめからの得点から

一気に逆転。

このまま逃げ切りかと思われましたが、

最後にオウンゴールで同点にされ

引き分け。

 

まぁ残念な結果でしたが、

何とか来年はもう少し得点にシュートに

貪欲になって勝ちにいけたらと。

今季は3点は取れてるので

来季は5点はいきたいね。

 

今年は初参加で感じたことは

2チームは飛び抜けてるけど、

それ以外は似たり寄ったり。

しっかりと連携が取れるようになれば上位に食い込みも。

優勝は難しいけどね。

なんたって、全国優勝チームだもの。

でも、ここを目標にして来季、頑張ろう!

 

あっ!

そうそう名古屋市民リーグも先週、最終戦で今季リーグの幕を閉じました。

順位はわかりませんが、楽しめたリーグでした。

最終戦は私の一点で何とか守り切って勝ち。

今季、5得点かな!?

熱田の中で得点王!?

来年は鶴舞公園のグランドは人工芝となって楽しみ。

 

あとは知多シニアリーグ、名古屋シニアリーグ、

知多市民リーグ、常滑市民リーグ。

 

皆さん、お疲れ様でした。

いろんなコーチがいて

いろんなチームがあって

いろんなやりかたがある。

 

でも、やはりそこはエゴではなく

子供たちの立場や

子供たちを育成するということを

考えて行動したい。

 

子供たちは子供たちなりに考えて

一生懸命うまくなろうと努力はしている。

ただ遊びに来てるだけの子供はいないだろう。

運動神経のいいことうまくできない子、

頭のいいことうまく考えられない子では、

やはり差はでてしまう。

でも、何かのきっかけで

それが逆転することもある。

そのきっかけを作ってやるのが

育成世代をみるコーチかと。

声掛けであったり練習内容であったり、

いろんなアプローチ方法があると思う。

 

やれてないから、

できてないから、

態度が悪いから

気持ちがないから

 と言って試合に出さない。

それはそれで間違ってはいないのかもしれないが

それに対する声掛けやフォローが大事ではないか。

常にやれてる子のモチベーションだけではなく、

なかなか上達できない子供たちや

試合に出れない子たちのモチベーションも大事なのではと。

 

そんなことに悩んでるとこに

いつも購読してるナボコーチのメールが。

皆さんはどう感じるかはわかりませんが

私的には納得できてよかったのかなぁと。

 

一部抜粋します。

 

【勝ち負けにこだわり過ぎていませんか?という事と

勝ち負けにもう少しこだわった方が良くないですか?
という、言わば両極端の育成方法を見かけるからです。

【育てること、勝ち負けにこだわる事のバランスに悩もう】

指導者にかぎらず、保護者にもご理解いただきたいことは
負けていい試合はありませんが、勝つことにこだわらない
試合はあるということです。

選手を育成しよう、選手の層を厚くしようと思ったら
普段は出場しない選手をスタメンにすることもあるでしょう。

また、レギュラーを起用しても、フォーメーションを変えたり
攻撃や守備のパターンを変えることでいつもの力が
発揮出来ないこともあるでしょう。

私のチームの場合だと、2バックとか3バックなどのシステムを
練習試合で試し、本番に備えることもあります。

慣れないシステムだと、選手もとまどいます。
思わぬ失点もあります。

競技のサッカーでは、やはり勝つことで選手やチーム全体の
モチベーションが上がります。

「50連勝!」いや「100連勝!」を目指そう!
そういう盛り上がりもよいですが、モチベーションの影には
試合になかなか出られない選手、隠れた才能が眠っているかも
知れません。

また、勝つことにこだわるあまり、ロングボールを多用し
体格の大きい選手に集めてしまうこともあるでしょう。

まだまだ技術が未熟な少年サッカーです。
丸いサッカーボールが思わぬ転がり方、跳ね返りで
ゴールに転がり込むこともあるでしょう。

5,6年生ならある程度経験もあるので、この試合は勝ちに
イクゾー、この試合はサイド攻撃を試すぞーというメリハリに
対応してくれます。

3年生以下の場合は、こうは行きません。
個人個人の実力の差が試合にハッキリ出てしまいます。

ボールをつなごうとか、大きく蹴って運ぼうとか、ドリブルを
多く使ってみようという意味は理解してくれるようですが
どうしても、ゴールを目指す気持ちが強くなってしまい
つなぐことや運び方などはいつの間にか頭から飛んでしまいます。

ここまでの例は私のチームや、私の地域レベルのことなので
皆さんのレベルには当てはまらないかも知れませんが
「勝つこと」と「育てること」の両立には、悩んで欲しいし
悩むべきだと思います。】
 

 論点がずれてるかもしれませんが、

 これを読んで皆さんはどう思われましたか?

 

 いい指導者となって凄い選手を育成するのも一つですが、

 すそ野を広げてサッカーを楽しく

 いつまでも続けられる選手を育成するのも一つ,

 そこからいい指導者を育成するのも一つかと。

 何が正解かはわかりませんが、

 賛否あるでしょうが、

 子供たち全体をいい意味で育成できればと思い、

 ここに書き込んでみました。