麻雀のスタイルは人それぞれだが当店のお客さんの中で
ぴか一、と思う打ち手が一人
仮にMさんとしますが、このMさん 中々の打ち手とお見受け
何が、どこら辺が凄いかと言うと
麻雀には色んな打ち手がいるが
・引きが強い
・決断が早い
・読みが鋭い
・危険予知
・度胸
・etc
しかし、何と言っても「引きの強さ」を持った人が勝ち組なのは
間違いないところだが、
件のMさん
この方は危険予知能力が際立っている
昨日もお越し(週一ペース)頂いたが、久しぶりに
後ろで見学させて頂きました(本来は失礼な行為だが)
見ている中で3回ほど、うなるシーンが
場面は、東の3局で点数の動きは大きくなかった
8順目、Mさんの下がリーチ(發と1ピンのシャボ)
發は初牌、リーチ者は3順目に打4ピン
Mさん、配牌から發を持っていた(この時点では安牌としてたのか?)
しかし、Mさんも満貫手に2シャンテン
次順、發を切れば1シャンテンの場面
しばし考えた結果、完全安牌の南の暗刻を落としていった
比較的、レートの高い場と云うことを差し引いても
あの場面で南の暗刻落としは中々できない
こんな場面を3度見せられた
おり方もしっかりしているが、行く時は行く度胸も
兼ね備えている
このグループでの勝ち頭と云うのも納得である
このMさんと一度、ゆっくり打ってみたいものだ
麻雀は人生の縮図
焦らず・騒がず・欲かかず・自制心をはたらかせて
チャンスを待つ
楽しきかな麻雀人生

