久し振りに店長メンバーで麻雀を打ちました


土曜日の夕方 7時に開始・・・・・・・・・・・・・翌朝 晴れ 7時に終了  12時間 (゜д゜;)

おいら、60ですよ 身体が持ちません

  


・・・・・でもって店長の一人勝ち

これじゃ途中で止めようとは言えませんよね (-_-メ)





娘と奥さんに一人勝ちがバレ、日曜日はお買いものツアーになってしまいました

孫達の分も含め、衣料品 合計 19点のお買い上げ  。(´д`lll) トホホ

「しまむら」ですけどね



今日はいつものお客様が既に一組 ご来店

疲れが溜まってるから早めに帰ってくれないかなぁ~



やれやれ 風俗営業は大変な家業ですな~ (;´▽`A``





以前、店長の麻雀仲間 ピーちゃんの事をネタにした処、思わぬ反響(ごく一部から)があったので

ピーちゃんを簡単にご紹介しますが、内容は簡単に読み流す事

記憶に留め、思い出したりしない事・・・頭から離れなくなるのでご注意 ( ̄_ ̄ i)


思い起こせば今から約30年ほど前、とある雑貨屋さんで会ったのが初回でした

勿論、その雑貨屋さんで麻雀するのが目的で集まったのですが、その中に居たのがピーちゃん


紹介してもらったんですが小学校の教頭先生(後に校長先生)で無類の麻雀好き

うすら禿げ(その後、無事 ずるむけに)で眼鏡を掛け、一見 貧相な哲学者風



出会った頃は、小学校で日教組との問題で毎日大変だったそうな

一度、麻雀に遅れてきた時に掛けていた眼鏡が、ひん曲がっておでこに傷があったことがあり

誰かが「ピーちゃん、どげんしたと?」と心配気に聞いたところ

「別に暴力を振われた訳じゃなかよ」って、暴力事件があったんでしょ~そりゃどう見ても (=`(∞)´=)


いやはや教頭先生って大変なお仕事ですね



そんなこんなで付き合いが始まりました





ピーちゃんの風体(ここからは記憶に留めないように)

168㎝ 75㎏(いわゆる、ずんぐりむっくり)

1935年生まれ(昨年、無事に後期高齢者の仲間入り)

・頭がでかい・・・異常にでかい  

 いつも 50cc のバイクで移動するが、頭にヘルメットが入りきれず頭の上にちょこんと乗ってるだけ

 遠くから見ると、やけに顔の長い爺さんが向こうからやってくるって図

 顔より頭の方が倍近く長い・・・本当の話しです 見たら忘れられません

 何度か警官に止められ「ちゃんとヘルメットをかぶるように」と警告されるも、頭のでかさに気が付いた警官

 「あっ・・・・・・お、お気を付けて」と、あまり関わりたくない様子でやり過ごす


・いつでも裸足

 一年365日、いつでも裸足で過ごす

 雨が降ろうが雪にまみれようが、犬に吠えられても全く気にせず、ただひたすら裸足を貫き通す

 誰かが真冬の雪の降る日に、雪まみれになって麻雀店に入って来たのを見て


 ここは想像して下さい、服も顔も雪まみれなのに頭のてっぺんはヘルメットを被っていたお陰で

 もわ~っと、湯気が出てる


 「ピーちゃん、寒くないと~?」と聞くとピーちゃん にこっと笑って言い放つ

 「な~ん無かよ」と・・・この頃から早、新陳代謝に異常を来し、頭のでかさは脳圧異常か?

 どう見ても元気、と言うより変です


・四季のファッション(履物は一年中 サンダル 勿論、雪の日も)

 春:グレーのポロシャツとベージュのズボン(ベルト要らず)で春中、ずーっと一緒

 夏:グレーのTシャツとベージュの半ズボン(ベルト要らず)夏中、ずーっと一緒

 秋:グレーのYシャツとベージュのズボン(春兼用?)秋中、ずーっと一緒

 冬:グレーのYシャツ(秋兼用?)の上に茶色のフリース着用 春までずーっと一緒


・人柄

 九州弁で言うところの「我が良かこつ」と云ったタイプ

 で、意外に人の良さも(100万円ぐらいを平気で人に貸す)


 以前、お父さんが亡くなった時、「親父がペン七万で死んだ」??????と、のたまう

 何の事かと思ったら89歳で亡くなった(麻雀をご存じの方しか分からない)

 こんな事を言う親不孝者です


 校長時代に、父兄の一人が離婚後、水商売をしていたお母さんに対して

 「そんな事やから子供が問題を起こすとですよ」と、差別的発言で物議を醸す


・麻雀の腕

 とにかく下手 この30年間にベンツの新車2台分くらい負けてるが、奥さんも教員だったので

 預貯金と年金には恵まれてるから心配ご無用

 でも奥さんとは敷地内別居・・・同一の敷地に家が二軒建ててあり、別々に暮らしてご飯時だけ

 奥さんの館を訪れる


あ~、書く事が多過ぎて・・・・・・

次回、麻雀でのトラブルをご披露しますのでお楽しみに






今夜は久留米の花火大会でーす

お店が暇なら見に行こうかな~ 打ち上げ花火



 

 

 

 





7カ月になる2番目の孫(亜音)が私を見て、にこっとしながら、はいはいしてくる

何だか嬉しくて涙が出そうになる


5歳半になる1番目の孫(快音)は、いつでもどこでも私に抱っこを求めて来る

腰と肩が痛くて、思うに任せないが何とか彼女の期待に応えようと頑張る


娘や息子達が子供の時には、こんな事で幸せを感じていなかったと思う

孫達が側にいるだけで、吐息を感じるだけで幸せなのだ :*:・( ̄∀ ̄)・:*:



東京に引っ越したいな~

でも、後 10年もすると相手にされなくなるかも知れないし

やっぱり奥さんの側にいた方がいいかな?

(奥さんは、行っといで って言うかも)



昔 流行った「孫」って唄が今 流行って無くて良かった

今なら平気で唄ってるだろう

(昔、あの唄の歌詞を馬鹿にしてたんです)




さぁ~ 現実に戻ってしっかりお店の事をやらなくちゃ

まずは美味しいコーヒーを入れますコーヒー