このブログを書いている今、実際には2023.9.17です。入院生活も早10日以上が経ちました
毎日毎日ほんとやることがない!!なので自分の備忘録兼、いつか同じ症状になった方の参考になるのでは…と思いブログを書くことにしました![]()
今日は一ヶ月ぶりの定期検診&20週スクリーニング♪今回で性別確定するかなーとか、検診終わったら月見バーガー食べよーとかw、まさかあんなことになるとは思わずワクワクしながら病院へ
夫も息子も一緒で、検診中は駐車場で待っててもらいます。
20週スクリーニングではいつもよりエコーをじっくり診てくれて、特に異常は見当たらないとのこと!気になってた性別はがっちりお股をとじていて全く分からないそう
笑 残念。
そして経腹エコーが終わったら、子宮頸管長を診るために内診へ。担当してくれた先生はいつもニコニコお話をしてくださるんですが、エコーを入れて子宮頸管を見た瞬間パッと雰囲気が変わって「これまずいなぁ…」と一言。続けて
「本来20週なら40mmはあるんだけど、ちゃんみーさんの子宮頸管は13mmしかありません。救急車を呼んですぐに大きな病院に行ってもらいます」
とお話がありました。いきなりそんなこと言われてもうパニックだよね
とりあえず駐車場にいる夫に連絡して先生から説明をしてもらい、そのまま私はあれよあれよと救急車へ。
救急車にはクリニックの先生が同乗してくれて、ずっと膝のあたりに手を置いといてくれました。そこでやっと少しだけ「これ本当にやばいやつかも…」と実感が湧いてきて涙が

搬送された病院はNICUがある大学病院。もう一度詳しくエコーで診てもらい、夫と一緒に先生から説明を受けました。
ざっくりまとめると…
「子宮頸管がかなり短くて危ない状況」
「まだ20周だから今生まれると流産になるから100%助けられない」
「今日から入院になるけどかなり長期になる」
ということらしい。正直言うとこの時の私は、長期入院ってことは上の子に会えなくなるどうしよう…それに誰が面倒をみるの…?ということで頭がいっぱいで。。上の子はまだ9ヶ月。夫はもちろん仕事をしてるし、近くに住む義母も仕事有り、実母は飛行機の距離です
しかも病棟は子供が入れないので、面会も一切できないらしい
お腹の子は守りたい…でも上の子に数ヶ月も会えないのは耐えられない…。
そんなことを考えてると入院する部屋に案内してくれる看護師さんが到着。ちゃんとお別れすることも、最後に抱っこすることもできず、車イスで泣きながら移動しました

そのあと入院エリアの案内をしてもらったり、入院中のルールについて教えてもらったりしたんだけど、あんまり記憶がなく…。なんでこんなことになったんだろうって泣きながら一睡もできませんでした