いつでも待たされてた

古いカフェテリア

空き地になったわ

あなたの異動辞令

聞いて泣いた席には

今はもう戻れない

桜の降る街が寒い…

涙ふくよりその夢に

ついて行けばよかった

泣かせてると待たせてると

いたわる声のあなたこそ

さみしいと気付きたかった







36年前の

沢田知可子さんの歌。

桜の便りが届くと

ついつい口ずさみたくなるほど

良き歌なのですが

今までこの歌を知る人に

出会ったことがありません。