先日の外来時に、
主治医とこれまでの治療を振り返り、
思い出話をした事で、
この話をAIに相談したら
どうなるのだろう?となり、
ちょっとやってみました(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
AIを使った感想は、
かなり信頼性も高くて、
的確なアドバイスがもらえ、
医師との相談ポイントまで整理してくれる
超優れものでした(・Д・)
やり方は簡単で、
初診の時に医師に話すような内容を
口語調で何度か会話のキャッチボールを
しながらAIに認識させるだけ。
次第に今の病状や治療の経過を含めて、
AIが他の症例などを加味して、
自分の病状や、医師の判断基準みたいな内容まで
教えてくれます。
勿論、病気の診断のような断定的な内容や
生存率は〇〇%のような回答は出ませんが、
医師に聞きたいことを聞くときのアドバイスや
今不安に思っていることを整理してくれます。
しかも、病気のメカニズムも
簡単に教えてくれるので、
主治医の説明で完全に理解出来なかった部分を
分かりやすく解説してくれる感じです。
自分が発症した2016年には、
AI検索は無くて、
WEBやブログで調べて、
きっとこうだろうと想像していましたが、
病気は個人差が大きいので他人の症例は
あくまで参考レベルです。。
とは言え、自分も病名の診断があった日は
かなり調べて、
5年生存率の低さにショックを受けていました。
自分は予後不良のハイリスク郡であると
認識していましたが、
統計データは過去のものなので、
今から5年後の生存率では無い事も
理解していました。
実際、アイクルシグも2016年あたりに
認可が出ていたはずで、
当時の治験データは無しだったのです。
主治医からもこのあたりの説明は
受けていました。
自分の場合、
症例が少な過ぎたので、
少しでも同じ病気の方に役立てばと
ブログで記録してきましたが、
今はかなりの情報をAIが教えてくれます。
主治医の説明は
その場では理解出来ない時もあるので、
改めて確認するのにはとても良いと思いました。
とは言え、
全ての情報が正しいとは限らないので、
大事なポイントは
医師に確認してするしか無いとは思います。。
ご参考になれば幸いです( ̄^ ̄)ゞ