更新が怠っているとはいえ、10月を飛ばしてしまいました。
一応ね、忘れてはいないんですけどねぇ…
というわけで、今回はiPhoneの機材の話です。最近はiOSも7になり、なんとも目覚ましい成長を見せていますよね。ボクはiPod touchでiPhone OSなんて言われていた頃から見ているけど、まさかMac OSを食っちゃってお互い同じような至要になるとは思いもよりませんでした。
そんなことはさておき、今回ある機材を買いました。それはPositive Gridの「JamUp Plug」というインターフェイス。

こいつはiOSに対応したギターを繋ぐインターフェースで、以前はIKのiRigなんかがあったよね。それで、なんでいきなりこいつを買ったのかというと、非常に安かったから。なんと1980円で売っているんだって。iRigの半分以下だよ、これ。ちょうどこういうの欲しかったんですよね。

中身を開けてみると、非常にシンプルな見た目です。でもね、手触りがサテンっぽくて良い感じなんですよね。1980円には見えない出来だと思います。

入出力は、ギターを挿すインプットとヘッドフォンジャックのみ。いやぁ、清い仕様だねぇ。これぐらいの仕様のほうがノイズの在処とか探しやすいと思います。
でね、早速これ使ってみました。一応実際に使った方が良いかと思って、福山雅治の「vs.~知覚と快楽の螺旋~」を一発録りで弾いてみました。この曲なに?って感じですが、あれです、ガリレオのオープニングです。
えっ、なんでガリレオ?って感じだと思うんですけど、2クール前くらいの月9見てまして、ドラマが面白かったと思うんですよね。でね、オープニングをよくよく聴いてみると「簡単に耳コピできんじゃね?」と思い丁度練習していたんですよ。とはいえ、これ一発録りなんですが形にしちゃダメだったかも…。
でね、実際に動画で弾いているギターなんですが、ビックリするくらい手を加えていないFender JapanのテレキャスターをPositive Gridの「JamUp」Free版に通しています。アプリの設定はLiveってプリセットをリバーブ抜いて使っています。

アンプのタイプはVOXのAC30みたいな見た目なんですが、これがまた歪むこと歪むこと…先日修理から戻ってきたレスポールスペシャルを使おうと思ったんですが、歪みすぎちゃうんでテレキャスターにしました。
JamUpってアプリのサウンドなんですが、Free版だと結構限られてしまいますが、ギターのおいしいサウンドはこれでも再現出来るかもしれません。有料版だといろんなアンプや、SansAmpとかいろんな歪みが揃っているから自由度高いかもしれません。
個人的に、「JamUp Plug」と「JamUp」の組み合わせはGarageBandやAmplitubeよりも使いやすい上にリアルで、外の練習スタジオなんかでイヤホン付けて弾く分には十分かも。10年前にこれがあったら、どこでも練習していたんだろうなぁ、きっと…。
取りあえず、iPhoneを持っているギタリストは持っていて損はありませんよ、きっと。
CDアルバムよりも安いので、是非ゲットしてみてはいかがでしょうか。