もう歯型は消えたのに

胸の傷が痛む

もう2日も経つのに

心が落ち着かない


あいつは何してるだろう

サッカー見てるかな


どうして胸に傷をつけたの

どうして心が落ち着かないの

って知ってる?
小学校と中学校が一貫ってこと。
ねぇ知ってた?
知らなかった?
へへ。俺ってモノ知り☆


今日は
「品川区立小中一貫校日野学園」
の運動会に行ってきました。
施設併設型の小中一貫校としては全国で初めて。
今年4月のスタートの学校です。

なんかね、
今までは「6-3制」が普通だったけど
小→中に上がるときに不登校が増えてる現状や
小学校が個性重視で勉強をあんましないから
中学に上がって知識重視になって情緒不安定
…みたいな現状があるから
「4-3-2制」
にしてそれを解消しようとするんだってよ。
まぁ詳しくはHP参照で。
http://www1.cts.ne.jp/~hinogaku/


今日感じたコトはたくさんあったんだけど
その中でも1番印象的だったこと。
それは、
小さい子(1,2年生)が大きい子(8,9年生)と触れ合ってて
一緒に遊んだり、同じチームで一緒に応援したり
大きい子が小さいこを世話したりまとめたり…
それは学校のイベントなんだけど
なんか地域のイベントみたいな雰囲気だった。

いわゆる総合型地域スポーツクラブね。
知ってる?知らない人は見てみて↓
http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/club/main3_a7.htm

最近ただでさえ
兄弟がすくないんだから
おっきいお兄ちゃん、ちっちゃい子の間で
たくさん遊んでたくさん触れ合わないと。

中高一貫も良いけど
小中一貫も注目なり。



右は
総合型地域スポーツクラブである
新町スポーツクラブの仲間で飲んだ時の写真。



おしまい。

(mixi)

偏差値50からの早慶突破  著:和田秀樹  知恵の森文庫


早慶完全合格術  著:和田秀樹  KKロングセラーズ




俺がこの2冊に出逢ったのは2002年。


春先、中島先生が転勤し、俺はサッカー部を離れ「理学療法士」に憧れていた。

埼玉県立大学…俺はバリバリ国公立大学を目指すつもりでいた。

けど、断固たる親の説得や涙が出る程の仲間の説得もあり、

さらには、「やっぱりサッカーが好きだ」という気持ちから、

俺はサッカー部に残ることにした。

そんな時に俺はこの2冊に出逢った。


大好きなサッカーを続けたい、だけど大学にもいきたい。

それまで勉強なんて全くといっていいほどしていなかったが、

大学受験に関して俺はなぜか自信があった。

結果的に推薦は受けなかったし、自分の学力に自信があった。

だからこの本に出逢えたのかもしれない。


サッカーは冬まで続ける。

だけど、難しい大学に絶対合格する。


当時から俺は体育教師を目指していたため

体育系の大学を受験することは決めていた。

そこに、早稲田にスポーツの学部が新設されるという情報が入る。

文武両道をポリシーにしていた俺はすかさずそれに食いついた。


サッカーを冬まで続けて早稲田に合格する。


これが高校3年次の俺の目標となった。




偏差値50といえばちょうど当時の俺だった。

和田先生は、偏差値が50(標準)くらいあればこのノウハウを活かす力はある、という。

そのノウハウとは受験は要領ということ。

全てを理解し、秀才になる必要はない。

希望する大学の希望する学部の試験問題で合格最低線より1点でも多く点を取る

これこそが受験で勝つためのテクニックなのだ。

 完全に赤本(過去問)を分析し、パターンをつかむ。

 頻出範囲だけを徹底的に暗記しまくる。(決して解こうとしない。)

 どの教科で何点とり、どの教科で勝負に出る。

 試験時間の配分を考え、どこに何分とるかを計算する。


全ては要領効率合理性だった。



この本で出逢った和田秀樹という人間はあまりにもインパクトが強く、

後の俺の人格形成に関して、彼を軸にしている部分は多々あるだろう。

俺がハウツー本をコレクターのように集めるようになったのも

これがキッカケだったかもしれない。

亀田大毅が5ラウンドで勝った。K.O勝ち。

今日、亀田兄弟の試合を初めて見たけど、

これだけ世間を賑わせてる理由がわかった気がする。

あいつ、かっこいい。

あの家族、素晴らしい。

…輝いてる。


大毅の歌を聞きながら

俺にもあんな時期があったなぁ、なんて過去を振り返る。

スポーツをして輝けるのが子どもの部活とプロだけなのはなんでだろう。


最近、生活に…人生に張り合いがないのはなぜだ。

やっぱり俺が一心不乱に打ち込めるのはスポーツだ。サッカーなんだよ。

俺以外にもこんなことを感じる人は少なくないだろう。

世の中の仕組みが変わればいいな。

この辺が「スポーツ」を「体育」と訳してしまった

当時のお偉いさんの決定的なミスだ。


早く教師になりたい。

早く子どもたちと青春を共にしたい。


こんなことを考えてるのも、

たまたま今日の「カンブリア宮殿 」で

あの原田隆史 先生が特集されていたため。

(もちろん桂一にメールした。)



ポイントは「生活指導」

教師になって俺がやりたいこと・できることはたくさんある。自信もある。

だが、体育教師として「生活指導」のプロになる必要もある。

そう、今の俺に少し苦手な部分である

 「芯」の太さ

 「信念」の強さ

がキーポイントなんだ。



“SADA”という軸・信念



6月4日。

今日は伝統の日。感謝の集い。


柏の本部に行ってきた。

駅に着いた瞬間から多くの“モラっぽい人”で

第一体育館も第二もいっぱい、大食堂もいっぱい、芝広場もいっぱい

とにかくたくさんの人がいた。

学研のメンバーもスタッフ以外にもたくさんいて

「モラロジーを続けている限りいつまでも繋がっている」

とはまさにこのことだな、と感じた。


たまたま麗澤中学・高校の「校舎見学」を見つけたので

父、母、俺の3人で回ってきた。

担当してくれたのは松浦弘枝さん。

なんでもモラの世界では優秀な家柄のお嬢さんだとのこと。

専攻塾のOGで3年目ということで特に親近感を感じた。

とても綺麗な校舎で生徒は通り過ぎるたびに“こんちには”と挨拶してくれた。

そこらへんの公立の学校と一線を画す理由がなんとなく分かった。

是非ここの教員になりたいと思う気持ちとともに

俺がこの雰囲気にマッチできるかな、と不安な気持ちも残った。


見学を終え、

俺が父、母に話した内容。



「1年はサッカー、2年は寮、3年はゼミ

を一生懸命、そう、それこそ“一心不乱”に頑張ってきた。

今といえば…自分が何に向かっているのかわからない。



ほんの何日か前の日記に

「無理やり頑張る必要はない」

っていったけど、やっぱ正直なところもどかしい。不甲斐ない。

「無理やり…」は間違ってないんだよ。

けど、 “頑張る先を見つける努力” は必要なのかもしれない。

そんな中、帰り際に宋さんと話す機会を得た。

彼は俺にこういった。




“勉強しようと思った、その日から勉強する!”

4月の入塾からに合わせる必要はない。

モラロジーを勉強したいと思ったその日から勉強はできる。





俺はその足で概説講座の申し込みをしてきた。

少しずつ、モラロジーの世界に足を踏み入れていこう。

もちろん、スポーツの勉強もする。

さらに、教育のことも。



ホントは自分でもわかってる。

やることはたくさんあるはずだろ?

いや、違う。やるべきことじゃない。

モラもスポーツも教育も全部「want」だろ?

明日から少しずつ頑張ってみようか。


今日
「日記を書こう」と
決めた瞬間です。
決めたっていうか思いついた瞬間。

今日はサッカー同好会の練習の後に
カテキョーがあったのですが
先週に引き続き生徒が体調を崩していると
お母さんの方から連絡があったので
今週もお休みでした。

けど
部活(剣道)を一生懸命やってる子で
とても元気な子だから
ちょっと心配だったのでスーパーで
メロンを買ってお見舞いに行ってきました。
(何を買ってくかは相当迷ったよ…笑)


そしたら連絡をせずに伺ったから
生徒もお母さんもパジャマで
「せんせぇ、どうしたんですかーっ?」
って驚いていたけど、
2人ともとても嬉しそうにしてくれたので
僕も当然気分が良くなりました。
行って良かったな☆


ところで
なぜここでキウイの話か。
それはスーパーでの事。
お見舞いに何を買っていこうか
迷っているとき、
行きつけのスーパーの
めったに行かないコーナーを
行ったり来たりしてました。
果物コーナー。

そこで68円のキウイと98円のゴールドキウイを見つけ
2種類を同時に食べたことがなかったので購入。
ゴールドキウイがおいしいことは知ってたけど
緑の方だって給食で食べるときは
毎回3個くらいは食べるくらい
好きでした。
(みんな手が汚れるから残すんさ
…ありえなくない?笑)

それをさっき食べて実感。
『ゴールドキウイうまっ』
一緒に食べると一発でわかるね。
中学時代にゴールドキウイがあったら
どうなってただろう。。
残す人が増えて、俺なんか昼休み中
キウイ食ってただろうな(笑)


その時に感じたのが
「お見舞いに行って良かったな」
ってこと。
人の喜ぶ顔が見られた上に
新しい気づきがあった。
これこそ“心が躍った”瞬間です。


その嬉しさを
振り返りたくて文字に残したくて…
みんなに報告したくて
今日は日記に残します。




日記を毎日つけている人もいます。
俺なんかからしたらとても感心しますね。
みなさんはどんなときに日記をつけますか。


※ミクシーに書いた日記だから語りかけ口調!!

今日は誕生日ということでさっきヒヨコまいヒヨコから電話がかかってきました。

『こーにぃちゃん、お誕生日おめでとうぶーぶーウサギパンダブタカメわんわん』って。

ヒヨコまいヒヨコは俺の妹です。この春から小学校に通っています。

とてもかわいい俺の娘です。いやいや、妹ですニコニコ


電話の中でお母さんが

 「いまアパート?」

と聞いてきました。

俺は当然のごとく、

 「そうだけど?」

と答えると、

 「ひとりなの?」

と母は聞きなおしました。

俺は

 「あぁぁ…まぁね(・・;)」

と拍子抜け…



けどね、お母さん、

今日は龍野のあの子と

映画に行ってきたよ。

「GOAL!」を見てきました。

食事、散歩、電車、ホームetc…

色んな場面でちゃんと話をしてきたよ。


『何のために生きてるん?』

『1番大切なものは何なん?』

『今もし家族に何かがあったら自分の全てを捨てて実家に帰れる?』

とまぁいろいろ。


やっぱね、

俺は自分を中心にして人生そのものを捉えてて

彼女は自分の力を生かしてまわりの大切な人を中心に

考えてる感じがしたんさ。

いい子でしょ?



彼女といろいろ話してる中で

何で俺は専攻塾に行きたいのか

が、ぼんやりだけど見えてきた気がする。

当然まだコトバになんかできないし、

人に伝えられるはずもないんだけど。


お父さんにも言われたし俺自身も実感してんだけど

やっぱ俺ってはあるけどがいまいちなんさ。

せっかいくの才を生かしきれてないって。

『才と徳』のバランスが悪いんだよね。

今日22歳になったばかりの孝太郎は


   何のため? → もちろん自分が楽しむため。

   1番? → 自分。

   もし家族に? → どうだろうな…。


って答えてる。

もちろんそれが俺の軸だしずっと揺るがない部分。

死ぬまでこの姿勢は貫きたいんだ。




だけどね、

“少しでもどこか何かを変えたくて”

“少しでも定方家の長男として成長したくて”

俺はモラロジー専攻塾に行きます。

今日はAM10:00に起きた。

<予定>

スポーツクラブのシンポジウム

→飲みニケーション


俺は最近ブログを書いてなかった。

なぜか。それは単純に書くことがなかったから。

サッカー、フットサル、ゼミ、サッカースクール、カテキョー、、ミクシー

日々決まってすることといえばこれくらいだろうか。

蹴球部でマネ教で副寮長やってたあの頃…

大学2年の夏セミの頃の俺とは大きく違うこの生活。


俺はずっとサッカーに一生懸命で

特に高校時代なんかはサッカー彼女

受験期にちょっと勉強したくらい。

友達はほとんどサッカー部のヤツらだったし

ほんとにサッカー少年だった気がする。


そんな生活は大学へ来ても変わらず

俺は20年間サッカー一筋だった。

常に一生懸命で常に頑張っていた。



でもそれが一転したのが大学3年。

蹴球部を辞めた理由は手術ってのもあったけど

やっぱ一番はゼミが始まるってこと。

新しい世界、サッカー以外の世界

に大きく魅力を感じた。

大学院に進学することでさらにその可能性を

広げようと意気揚々としていた。


でも今はそのゼミに対する熱意も薄れ、

ゼミに対しての興味がなくなってきた。

卒論もそう。



 今の俺は頑張ってない。

 頑張ることがない。





それでも

こんな状況に大して俺が思うこと。

『そんなにいつもがむしゃらになって

頑張る必要ってある?』

頑張るっていう行為は決して「must」じゃなくて

むしろ「want」であるべきもの。

だとしたら今夢中になれるものがない俺は

頑張るってことをする必要がないんだよ。



   あるがままに自然体で

   「今」という時を楽しく生きる。

   何かに縛られるんじゃなく

   誰かに強要されるんでもなく。



俺はこんな風に生きたい。

やりたいことを何でもかんでもいつでもどんな状況でも

何の制約もなくやってるうちにいつの間にか、

ほんとに気づかないうちにずっと続けらていた

…それは何かは今はまだ分からないけど

自分が一生懸命になれるものって

そうやって見つけるんだと思う。




人間誰もが正しいと信じてやまない

「頑張る」というコトバ。

その本質はここにある。

今日はAM11:00に起きた。

最近なんもないと昼近くまで寝てしまう。

昨日は1時くらいには寝たんにな。

春眠暁を覚えずとはまさにこのこと。

<予定>

16:30  二次試験対策講座

あんま行く気ないけど。

<must>

とくにないかな。

<shuld>

*質問紙をFAX送信

*私立教員の件、就職課に相談

*卒論 第一章と第二章を書く

*ホットライン 資料集め