チグヲとハグ子の一週間 -9ページ目

チグヲとハグ子の一週間

のんびりとせっかち,
片付け好きと散らかし好き,
ピアニッシモとフォルティッシモ(声の大きさ),
O型男子とB型女子が結婚して
楽しきちぐはぐ生活を送っています。

4年半の不妊治療を経て、2015年11月に女の子を出産しました(^ ^)

チグヲさんにはディズニーランドに行かないというポリシーがあります。

ほーちゃんが生まれて1歳にデビューしてから年3回ほど行っているのですが、もちろん一度も来たことはない。
移動も一苦労なので、ジジババと一緒に泊まりで行くのが習わしになっていました。

今度も9月にチグヲさんの試験があって、
集中したいから土日で実家帰ってくんない?
と言われたので、ディズニー行きの準備を着々と進めてました。

すると、試験終わっても迎えに行かないから一人で帰って来てよ?
と冷たい一言

さすがに疲れて寝てる子二人連れての移動は大変だし、手が空いてるなら途中までで良いから来てくれたら嬉しいな

というと、

疲れないように、4時間くらいで帰ってきたら良いんだよ


公園感覚、、!
無理やろ。乗り物乗れなくてパレードとショーだけが楽しみなのに。


こんなラリーを繰り返してるうちに
ふとチグヲさんが無謀な賭けにでる


ほーちゃん、父ちゃんと別の所行く?公園行こうよ。(←試験はどうした、、!)


ほーちゃん「、、、、(無言)」


父ちゃんとミッキーとどっちが良い?





ほーちゃん「ミッキーが良い真顔」(←割と即答)


撃沈ドクロドクロドクロ

バカだね〜
ミッキーに敵うはずがないのに


1位 ママ
2位 ミッキー
?位パパ

というマウンティングが明らかに!

残念ながら、…の間には、ミニーちゃんとしまじろうとアンパンマンは間違いなく食い込んで来てるけど、言わないでいてあげよう。


お父さんの片思いが淡すぎる。


結局フラれたチグヲさんは、

じゃのんちゃん一緒に公園行こうチュー

と、気持ちを切り替えていました。
のんちゃんはお姉ちゃん好きだから、ほーちゃんがさらにプラスされて、父ちゃんはもっと下かもしれないけど、言葉で表現できるようになるまでは、これまた黙っておいてあげよう、、
帝王切開で子どもを産んだことで
心に傷を負う母親が一定数いるらしい



特に、緊急帝王切開になったお母さんなんかは、諸々の心の準備もないまま同意書にサインしなきゃいけなくなるから、産んだ後で冷静になってから後悔が押し寄せるんじゃないだろうか

その点

私は子宮筋腫を取るときに、その説明を受けて散々悩んだから、3年くらいかけて自分を説得することが出来た。

自然分娩で産みたかった

という気持ちは分からないでもない


しかし、全てのものに良い面と悪い面がある


帝王切開では、この日に産むと決まることで、旦那さんや家族に産む瞬間に確実に立ち会ってもらえる。
術前の点滴を打っている間に、沢山の友達から「そろそろだよね!頑張れ!」ってメッセージが来て、嬉しかった。
赤ちゃんの産声は、(多分)自然分娩と同じくしっかり耳に刻める
入院中に看護師さんに甘えることが可能
使うことがないと思っていた生命保険をがっつり使える(元とれた感あり)

とかね。

あとは、手術慣れする、とか。
手術って、本当に孤独を味わう
看護師さんが安心させるように一生懸命関わってくれるんだけど、それでも手術室に入る瞬間とか、台に乗る瞬間、こんなにも頼るのは自分しかいない、という気持ちになる。
例えば今後身の回りの人が手術する時、そういう気持ちを分かって受け止めることが出来る
って、すごく大事なことなんじゃないかなって思います。

だから、ホルモンバランスが落ち着いて来たら、帝王切開してハッピーだった人の意見も聞いてみて欲しいな〜と思います。
忙しすぎて記録できないけれど、

帝王切開の傷は、月一でメンテナンスに行っており、液体窒素で焼くこと3回。注射2回(痛い)
で上の方は盛り上がりがなくなりぺったんこになりました。
下の方はまだ元気です。

肥厚性瘢痕というんだそうですが、傷の具合がこんな風になってる方は是非形成外科へ。
放っておいても治らないですよー