報告遅くなりましたが、3月14日の12時15分に元気な女の子を出産しました!
母子ともに健康で、19日に元気に退院してきました

私の出産を記録しておきます。
3/14
早朝5:45頃、下痢で目が覚める。便秘がちだったので、出産前に出てよかったよかったと呑気。
6:30 トイレを済ませたのにまだ下腹部が痛むので、もしや?と思いたまひよのアプリで陣痛カウント開始。1時間の間に5~7分くらいで生理痛のような痛みがある。
いつもより早く出勤しようと既に起きていた旦那さんと「このまま病院かもね」と判断。
7:00 5分間隔くらいでお腹痛くなるけどまだまだ余裕なので、お湯を溜めてお風呂に入りその間に旦那さんに朝ご飯を用意してもらう。痛みは、陣痛がくると箸が止まり机に顔を伏せたくなるくらい。でもまだ余裕あり。
8:00 病院に到着。自宅からタクシーで15分の間に2回陣痛があった。入院手続きを済ませ、分娩室のあるフロアに行って診察やモニタリングをしてもらう。子宮口は3cmだけど、このまま入院してもらって大丈夫と言われる。少し痛みが強くなってきて、陣痛が来ると助産師さんにそばに来てもらい呼吸をリードしてもらう。この時点で、産まれるのは早くても真夜中の日付が変わる頃かなと言われ、長い~~と思いながらも覚悟を決める。
9:30 LDRに案内され、着替えたり好きなように過ごしてと言われる。
痛みの合間は余裕なので、写真を撮ったりたまたま付いてた水中出産用のプールでテンション上がったりしてた。まだまだ笑えるくらい。
10:00 何か痛みが明らかに強まり、何となく旦那さんと二人では不安な気がして助産師さんを呼んできてもらう。すぐに来てくれて、痛みが強いむね伝える。
助産師さんが付きっきりになってくれたと同時に、少し息みたいような、とにかく尋常じゃない腹痛に変わる。
11:00 助産師さんがついてくれるようになってから、もう叫んでいないと耐えられない感じに。
私のイメージでは叫ばずにとにかくゆっくり痛みに慣れながらお産を進めたいと思っていたのに、突然始まった痛みにもう声を出さずには耐えられませんでした......
普段冷静な私でもこんな声が出るのか?!と自分でもびっくり
このくらいのタイミングだったかもう少し早いタイミングだったか、内診してもらうとまさかの子宮口全開に。こんなに痛いのに進んでいてもまだ6センチとかなんだろうなと思っていたので自分でもビックリ。3センチから全部すっ飛ばして一気に子宮口が全開になってました!!
11:30 助産師さんが手術着みたいの着たり医師が出入りしたり、いよいよ産まれるのか?という空気になる。でも私はどれくらいお産が進行しているのかわからず、聞く余裕もなく、この痛みがあとどれくらい続くのだろう、もう帝王切開にしてほしい、やめたい、二人目は作らないぞ、他のブロガーさんたちみたいに出産レポ書けないな、私すごい叫んでるな、なんて頭は結構冷静。
私の産んだ病院、フリースタイルのお産を実施していてどこでどんな体勢で産んでもいいのだけれど、呼吸法みたいなのも全てお母さん任せなのか特に助産師さんのリードがありませんでした。
いよいよその時になったら、いろんな人に囲まれて「次の陣痛で息むよ!せーの、んーーー!」みたいなの想像してたんですけど、全くそういうのじゃありませんでした。
とにかく赤ちゃんが自然に降りてくるのを待って、呼吸も私がうまくできてないときだけ「鼻で息すると楽になるよ」とか「お休みの時はお母さんも力抜いて」とかそれだけ。
だから「え?今息んでいいとき?」と私はよくわからないまま息みたい時に「んーーーーー!!!」「イタイーーーーー!!!」とひたすら繰り返してました。
「そうだよー上手だよ~」と言うので、これでいいのかと思いつつ何度息んで叫んだんだろ........
「頭出たよ!もう次は息まなくても大丈夫かも」と言われ.........
12:15 「もう力抜いて~出るよ~。はーーーい、生まれたよ!!」
信じられないけど、あったかい本物の赤ちゃんが私の胸に乗せられました。
一瞬ジーーーンと胸にきて感動して安堵の気持ちでいっぱいになって、それから「あぁ終わった、良かった~」と思いました。
すっごい痛かったのに、誰がこの子を産んだのだろう?私は誰の子を産んだのだろう?と、不思議な気持ちになりました。
産んでもやっぱりピンとこない私でした。
以上が私の出産の記録。
朝の6時に陣痛が始まっていて12時過ぎに産まれたので分娩所要時間は6時間くらい。
いよいよ痛みが強くなってきてからは2時間半くらいで産まれてきてくれました。
正直こんなに早くお産が進んで娘に感謝です。
当初言われていたように日付が変わる頃までかかっていたかもと思うとちょっと考えたくないかも....
でも何日もかけて産む人もいるし、女の人はどんなに苦しくてもやってのけるんですよね。
すごいなぁ。
昨日でちょうど生後一週間が経ちましたが、ピンときていなかった私も24時間一緒に過ごすうちに(母子同室、完全母乳で全て自分でお世話しないといけません)、一分一分、一日一日どんどん愛情が増してきて「うちの子だけ特別超かわいい!」とかは全くないけど、ゆっくりゆっくりお母さんになっています。もうかわいくってかわいくってしょうがないとか、(外見的に?)世界一かわいいみたいな、いわゆる親ばかにはなってないけど、私にも母親としての本能みたいなのが備わっているんだなぁと、自分の行動をみてふと思う時がある。
普段考え過ぎたり、思い詰める性格なので、今のところかなり力が抜けていて余裕があって私にはちょうどいいくらいかなって思ってます。
退院の日から来てくれている母におっぱいオムツ以外は全てお任せで、病院にいるときより楽してますがこれからずっとずっと続く子育てなのでこれくらいゆっくりなスタートでいいかと思ってます。
辛くて何度も泣いた不妊治療の末に授かった娘。
旦那さんによく似た娘。
おっぱい飲むのも上手で、今のところとても健康な娘。
大事に大事に育てていこうと思います。
このブログは一応妊娠するまでの記録として始めたので今後は未定ですが......
他のブロガーさんたちの更新は楽しみに見ていますので、これからもよろしくお願いします。
出産を控えている方、どうか無事に元気な赤ちゃんを出産できるよう願っています。
赤ちゃんと一緒にがんばる最初で最後の大仕事。
とても素晴らしいものです。
がんばってください

母子ともに健康で、19日に元気に退院してきました


私の出産を記録しておきます。
3/14
早朝5:45頃、下痢で目が覚める。便秘がちだったので、出産前に出てよかったよかったと呑気。
6:30 トイレを済ませたのにまだ下腹部が痛むので、もしや?と思いたまひよのアプリで陣痛カウント開始。1時間の間に5~7分くらいで生理痛のような痛みがある。
いつもより早く出勤しようと既に起きていた旦那さんと「このまま病院かもね」と判断。
7:00 5分間隔くらいでお腹痛くなるけどまだまだ余裕なので、お湯を溜めてお風呂に入りその間に旦那さんに朝ご飯を用意してもらう。痛みは、陣痛がくると箸が止まり机に顔を伏せたくなるくらい。でもまだ余裕あり。
8:00 病院に到着。自宅からタクシーで15分の間に2回陣痛があった。入院手続きを済ませ、分娩室のあるフロアに行って診察やモニタリングをしてもらう。子宮口は3cmだけど、このまま入院してもらって大丈夫と言われる。少し痛みが強くなってきて、陣痛が来ると助産師さんにそばに来てもらい呼吸をリードしてもらう。この時点で、産まれるのは早くても真夜中の日付が変わる頃かなと言われ、長い~~と思いながらも覚悟を決める。
9:30 LDRに案内され、着替えたり好きなように過ごしてと言われる。
痛みの合間は余裕なので、写真を撮ったりたまたま付いてた水中出産用のプールでテンション上がったりしてた。まだまだ笑えるくらい。
10:00 何か痛みが明らかに強まり、何となく旦那さんと二人では不安な気がして助産師さんを呼んできてもらう。すぐに来てくれて、痛みが強いむね伝える。
助産師さんが付きっきりになってくれたと同時に、少し息みたいような、とにかく尋常じゃない腹痛に変わる。
11:00 助産師さんがついてくれるようになってから、もう叫んでいないと耐えられない感じに。
私のイメージでは叫ばずにとにかくゆっくり痛みに慣れながらお産を進めたいと思っていたのに、突然始まった痛みにもう声を出さずには耐えられませんでした......
普段冷静な私でもこんな声が出るのか?!と自分でもびっくり

このくらいのタイミングだったかもう少し早いタイミングだったか、内診してもらうとまさかの子宮口全開に。こんなに痛いのに進んでいてもまだ6センチとかなんだろうなと思っていたので自分でもビックリ。3センチから全部すっ飛ばして一気に子宮口が全開になってました!!
11:30 助産師さんが手術着みたいの着たり医師が出入りしたり、いよいよ産まれるのか?という空気になる。でも私はどれくらいお産が進行しているのかわからず、聞く余裕もなく、この痛みがあとどれくらい続くのだろう、もう帝王切開にしてほしい、やめたい、二人目は作らないぞ、他のブロガーさんたちみたいに出産レポ書けないな、私すごい叫んでるな、なんて頭は結構冷静。
私の産んだ病院、フリースタイルのお産を実施していてどこでどんな体勢で産んでもいいのだけれど、呼吸法みたいなのも全てお母さん任せなのか特に助産師さんのリードがありませんでした。
いよいよその時になったら、いろんな人に囲まれて「次の陣痛で息むよ!せーの、んーーー!」みたいなの想像してたんですけど、全くそういうのじゃありませんでした。
とにかく赤ちゃんが自然に降りてくるのを待って、呼吸も私がうまくできてないときだけ「鼻で息すると楽になるよ」とか「お休みの時はお母さんも力抜いて」とかそれだけ。
だから「え?今息んでいいとき?」と私はよくわからないまま息みたい時に「んーーーーー!!!」「イタイーーーーー!!!」とひたすら繰り返してました。
「そうだよー上手だよ~」と言うので、これでいいのかと思いつつ何度息んで叫んだんだろ........
「頭出たよ!もう次は息まなくても大丈夫かも」と言われ.........
12:15 「もう力抜いて~出るよ~。はーーーい、生まれたよ!!」
信じられないけど、あったかい本物の赤ちゃんが私の胸に乗せられました。
一瞬ジーーーンと胸にきて感動して安堵の気持ちでいっぱいになって、それから「あぁ終わった、良かった~」と思いました。
すっごい痛かったのに、誰がこの子を産んだのだろう?私は誰の子を産んだのだろう?と、不思議な気持ちになりました。
産んでもやっぱりピンとこない私でした。
以上が私の出産の記録。
朝の6時に陣痛が始まっていて12時過ぎに産まれたので分娩所要時間は6時間くらい。
いよいよ痛みが強くなってきてからは2時間半くらいで産まれてきてくれました。
正直こんなに早くお産が進んで娘に感謝です。
当初言われていたように日付が変わる頃までかかっていたかもと思うとちょっと考えたくないかも....
でも何日もかけて産む人もいるし、女の人はどんなに苦しくてもやってのけるんですよね。
すごいなぁ。
昨日でちょうど生後一週間が経ちましたが、ピンときていなかった私も24時間一緒に過ごすうちに(母子同室、完全母乳で全て自分でお世話しないといけません)、一分一分、一日一日どんどん愛情が増してきて「うちの子だけ特別超かわいい!」とかは全くないけど、ゆっくりゆっくりお母さんになっています。もうかわいくってかわいくってしょうがないとか、(外見的に?)世界一かわいいみたいな、いわゆる親ばかにはなってないけど、私にも母親としての本能みたいなのが備わっているんだなぁと、自分の行動をみてふと思う時がある。
普段考え過ぎたり、思い詰める性格なので、今のところかなり力が抜けていて余裕があって私にはちょうどいいくらいかなって思ってます。
退院の日から来てくれている母におっぱいオムツ以外は全てお任せで、病院にいるときより楽してますがこれからずっとずっと続く子育てなのでこれくらいゆっくりなスタートでいいかと思ってます。
辛くて何度も泣いた不妊治療の末に授かった娘。
旦那さんによく似た娘。
おっぱい飲むのも上手で、今のところとても健康な娘。
大事に大事に育てていこうと思います。
このブログは一応妊娠するまでの記録として始めたので今後は未定ですが......
他のブロガーさんたちの更新は楽しみに見ていますので、これからもよろしくお願いします。
出産を控えている方、どうか無事に元気な赤ちゃんを出産できるよう願っています。
赤ちゃんと一緒にがんばる最初で最後の大仕事。
とても素晴らしいものです。
がんばってください

