知り合いのデータ作成を手伝い、一週間程でデータ完成となった。
二週間後、今度は同行を頼まれ、その見返りはミネラルウォーター2本。
素晴らしく利用された感を感じずにいれない程。
二人を天秤に架けると、一般的にはあちらを選択するだろう。
犬は家庭の中で人に対しランク付けすると聞くが。
多分、知り合いの中での自分への評価は今の景気の様なものなのだろう。
復調の兆し見えず。
大阪に来て知り合いとルームシェアする事になって四年が経つ。
俗世間の目より、如何に経済的にもコストを抑え楽に生きるかという事を日々模索している様に自分には見えたりする。
二人で住みはじめたマンションも、今になればガラリと表情を変え、結果的に夫婦二人、子一人という自分にとって住みづらい環境になっていった。
まさかできちゃった婚とは想像もできなかった。
そういう性だったのか思惑が知り合いにあったのかは知らないが、常識的にも個人的にも引っ越しをしようと。
自分が引っ越す事で、あちらに家賃負担は伴うが。
知った事ではない。
人についていけばなんとかなるという考えは昔からあったが、現状を考えると一人が楽という結論に至った。
そういう考えに至る事ができたのも知り合いとの付き合いからなのかもしれない。
が、引っ越すと二度と会う事もないだろう。
この経験が後になり、思い出より糧になる事を強く望み。
人生において、注文が多いのが人のような気がする。
人において、無機質なのが世の中のような気がする。
むぱぱぱむむぱぱみねむぱぱぱ
