こんばんは、今回は前回の続き
「配車のいやがらせ」について
入社から数年間は仕事にとても忠実でした・・・
しかし、最近になってそれでは稼げない!
それは・・・こちらの地方では都市部と違って
「流し」なる物がほとんど出来ません
「流し」とはタクシーを走らせながらお客さんを見つける事
その他に
「駅待ち」
・・・・呼んで時の如く、駅前のタクシー乗り場で待つ事
「無線配車」
・・・・お客さんから頂いた電話で指定の場所に車を向ける事
以上がタクシーの基本的な営業の方法
他に「直取り」とか言って携帯電話で直接仕事を受ける方法もあります
さて、以上の3点(直取りはルール違反なので除く)
において、社内の人間が絡んでくるのは「無線配車」
この場合、本来は配車係は公正な立場にありますので
乗務員の好き嫌いによって配車の内容を振り分けてはならない
と考えております・・というかそれが普通!
でも、当社の場合はお客さんに行き先を聞いていますが・・
乗務員には絶対教えない!
長距離の仕事を配車する対象は
「配車係にすぐに怒鳴り込むライオンの様な人」か
「配車係に忠実な犬のような人」
私は怒りもしないしご機嫌取りもしないので上のパターンには
当然当てはまりません
ですから、当然近距離の仕事(660円~1300円)の仕事
ばかりになっています。
そうすると、給料にも直接影響が出てきます
当然他より低くなる・・・
どうすればよいか?
1.ライオンになって怒鳴り込む
2.犬になって忠実になる・・・
どちらも無理!
ですから「鹿」になることに決定
鹿とは何かって?
鹿だけに怒りません・・・
鹿だけにシカトします・・・・マジに!
イヤな配車・・・シカとします
こうるさい事言ってきたら・・・シカとします
要は、あまり自分を追いつめないように仕事することにしました
相手があいてなら・・・
目には目をというイスラムの教え
これには自分の中ではかなり抵抗がありました
しかし、ここまで追いつめられたらこっちがおかしくなっちまう!
こうなったら勝手にやらしてもらうぜ!
ってね、まあ、程々に

