ふ、と気付けば
1ヶ月が経とうとしてました。

東京では開花宣言も出ました。

終焉の丘から、新しい桜も咲きました。

私はね、嬉しかった。
「おかえり」って言えたことが。

あまりに受け継いだ色が濃すぎて
受け入れられないって声も
たくさん見ました。

でも、やっぱり、嬉しかったんだ。

鬼の魅せる景色が
鬼の居る景色が

どうしても好きだから。



けれど同じじゃないことは事実。

ここで
「魅櫻」も
「ぱらいぞ」も
眠らせようかな、と思います。

仙台と渋谷の事を書いたら、なんて言ってたけど。
記憶に留めるだけにしようかなと思います。

渋谷はDVD出るしね。

仙台だって、ちゃんと覚えてる。

会場で偶然大学のグラッ仔友達に会って、
開演待ちで一耳テーマソング流れて、
女雅らん髪結んでる!?と思ったら真さんでしたオチで、
一様の赤角にきゃあああああってなって、
1曲目から普通に契でちょっと拍子抜けして、
かごめ大サビ前に相変わらずギターの歪み大暴走して、
「ビジュアル系だからな、毛ないよ!」に爆笑して、
「100万ドルの笑顔になれる曲を持ってきた」で麗らやって、
桜舞い散るで涙止まらなくて、
女雅らんちょっと泣いちゃって、

「笑顔を忘れないで」って言ってくれた。

覚えてるんだよ。
darwinって見辛いけど音良いのね。

牛タン、美味しかったよ。
前乗りして行ったSAGA握手会で大城さんに
「仙台のオススメって何かありますか?」って聞いたら
「んー…(5秒くらい)ラーメン?」って言われた。
かっこよかった。

あ、あとずんだシェイクがMVPかっさらう勢いで美味しかった。




やっぱり私にはDとKagrra,なんです。
薔薇と桜が、私の双璧なんです。

辛くなったら思い出すよ。
あの5人のいた場所が、私にとってのぱらいぞ、楽園でした。

今までありがとうね。
ありがとう。
この言葉がこんなにも偉大で、切なくて、美しいなんて知らなかった。

Kagrra,一志の最期の言葉。
涙が止まらなくて、一言一句は覚えていないけれど、

明日への一歩が見えなくなったとき、きっと貴方の聲を思い出します。

無心に踊って楽しかった魔笛
唇噛み締めて聴いたうたかた
歓喜の声を上げたあまふらせ

涙で揺らぐ視界に貴方を捕らえて、声の限りに歌った桜舞い散るあの丘で

他にもたくさんのKagrra,が遺してくれた曲たち

出会えてよかった。
この時代に生まれた意義を感じることが出来た。

永遠に愛しています。
貴方の聲が彩るKagrra,を。

ありがとう。
3月になりました。

時の流れるままに身を委ねてます。
シフト通りにバイトをこなしたり、ESの結果に一喜一憂したり。

ただ「過ぎてるなぁ」って感覚しかありません。
良い悪いの話ではなく。

明日には桜舞い散るあの丘へ向かわねばなりません。

なんだかKagrra,が聴けない。
あいぽっどの画面上で指が迷って、なんとなくDか孫か凛を選んでしまう。
久々にりっくんの声聴くとクセになるわね。

そんな間にも時間は止まらない。

もっとたくさんライブ行きたかったなって若干の後悔があります。
雲燦とかDVDでしか見てないし、志高の和も行ってない。
リアだったから自由に行けなかったっていうのがあるんだけどね。

一瞬は永遠だけど、反面、その永遠は一瞬でしかない。
だから悔いのないように、ついていくしかないんだ。

界隈の大殺界が終わらない、というより本領発揮してるようですごく不安です。
もう誰もどこへも行かないで、と願わずにはいられない。

明日は、彼ら5人のいる場所、「皆がいるべき場所」って誓った空間を楽しんでこようと思います。
桜舞い散るまでは泣かないと決めたんだ。

憶でKagrra,に、
斑雲で一志に、
堕ちてから6年。
長いのか短いのか分からないけど、私の人生の約1/3関わってきた。

“櫻”のように艶やかで
妖かしの雰囲気を纏った
“鬼”に“魅”せられた
との意味を込めてずっと使ってきた「魅櫻」という名前。
名前には言霊、特にその人の霊魂がこもるといいます。
つまり魅櫻は、Kagrra,を、一志を愛する為に生まれた名前。

だから、終焉を迎えたときに封印しようと思います。

あ、でも決して、呼ばれても返事しない訳ではないですw
むしろお友達からは変わらずに「みお!」とか「みおちゃん!」って呼ばれたいですw

ただ、私の中で死ぬだけ。
私の中での終焉です。

区切りをつけないと、なんだか真っ向に向かい合えなくて。

このブログの存続もどうしようか考えてます。
タイトルにぱらいぞって付けてるしね。
思っきり珠だからね。
タイトルだけ変えるのも何だかな。
仙台ライブと終焉の記事を書いたら、止めるかもしれません。

桜は散るから美しい。
散り際が一番美しい。
明日は、一瞬を永遠に変えてこようと思います。

寂しいね。