仕事漬けの怒涛の2か月…
ようやく終わりが見えてきた。
自粛生活で仕事がストップしていたぶん
自粛があけてからは短時間で
この状況でもできるロケ内容を考えて
準備しないといけなくて、
あっという間に過ぎた2か月だったけど
新たなことにチャレンジする機会が多くて
得られたことも多かった。
久々のロケは初めての撮影方法だったり
普段と違うような編集をしてみたり…
自分にとってはかなりの挑戦ではあったけれど
結果的に「視聴率よかったよ」とか
「局の人から評判よかったよ」と
言われたことで苦悩が一瞬で報われた気がする。
自分が面白いと思ったものをカタチにしたいと思うし見た人が楽しいと思えるものを作る人でありたい。
テレビ業界=サービス業
物事を客観的に、他人の気持ちになってみて伝えられるかが大事だと5年前くらいに言われたような。
自分の可能性を信じつつ目の前にあることをやるだけ。
今はきっとエネルギーを蓄えるとき。