さて、前回プロになってみようと決意したわけですが、プロになるまでの過程を書いて行きます。
まず、ソフトチップダーツプロになるには、JDA(社団法人日本ダーツ協会)の競技会員になる
必要があります。競技会員になるにも現会員から推薦してもらうか、自分で自己推薦文を
作成してなる必要があります。
自分は自己推薦文を提出しました。
これが大変でした(笑)
ダーツを始めてどんな事があったとか、いざ会員になったらどうしたいとか、
400字詰め原稿用紙2枚にびっちり書いて提出しました。
それが一次審査で、合格すると競技会員になれます。
この競技会員になるとJDA主催のハードの大会にも出れたりします。
で、競技会員になって初めてソフトチップダーツプロの試験が受けられるわけです。
ここでダーツをしてるみなさんがよく聞く実技試験があるわけですね。
501を6ラウンドマスターアウト
5回中1回成功で合格
マスターアウトというのは上がりがダブル・トリプル・ブルのいずれかで上がる事です。
これ、試験自体は簡単なもんです。
ただ、非常に緊張します。
前の日とかに501練習したんです。失敗しませんでした。
でも、当日は違いました。
投げてる感覚が違います(笑)
4レッグ目で何とか成功。しかも38残し(笑)
練習の時は散々ブルアレンジとかしてたのに(笑)
これで合格となりましたが、次は筆記。
おいらの時はまだ選択方式もありましたが、今は全て記述式らしいです。
テストの内容は
ダーツをする際のマナーとは
自分がプロになったら
とかですね。これを記述で。本当はもっとあるんですけど。
これも合格して晴れてプロ会員です。
ハガキで合格しましたと教えてくれます。
よくPHOENIXプロと言われますが、これはちょっと違うんですね。
プロツアーを行ってるのがPERFECT実行委員会で、
そのPERFECTで使用しているダーツ台がPHOENIXなんです。
なので他の台を使用してプロの試合をする事もあるかもしれないんですね。
今の状況だとちょっと厳しいかもしれませんが(笑)
次はそのPERFECTに初めて参加したときの事を。ではまた。