こんにちは。
MASAPです。
新年早々新型コロナウイルスに感染してしまい、更新が滞っていました。
せっかく辛い思いをしたのでブログに症状と経過をまとめてみようと思います。
ちなみに、私は31歳で基礎疾患もなく、BMIも21前後と重症化の低リスク群であったため無条件で自宅療養となりました。
コロナワクチンは3回摂取済みです。
初期症状から発熱、PCR検査まで
1月2日
朝起きると少し喉がイガイガし、若干倦怠感があったので、一応体温を測ってみると36.3と平熱でした。
迷いましたが、午前中だけ仕事の予定だったためそのまま出勤しました。
仕事を終え午後に帰宅し、昼食を食べた後も喉のイガイガが治らないのと倦怠感が増悪したため翌日のスノーボードの予定をキャンセルしました。
その際も、まだ発熱はありませんでした。
この日は夕食も普通通り食べて就寝。
1月3日
朝起きた瞬間から倦怠感と悪寒があり、熱を測ると38.3℃と発熱。
発熱外来に受診しPCR検査の結果新型コロナウイルス陽性と診断されました。
検査後は自宅で待機し、結果の電話がかかってくるまで約2時間程度でした。
薬に関してはコロナウイルス自体の治療薬は無いため、対症療法しか無いそうです。
この時点で症状は倦怠感と頭痛のみ。
のどのイガイガも続いていましたが苦痛な程では無かったので自宅にある解熱鎮痛剤を飲んで様子を見ることにしたため、病院からの処方はありませんでした。
この日はゼリーとOS1しか口に入れられず、寝て過ごしました。
解熱から自宅療養期間終了まで
1月4日~5日
最高38.9℃まで体温上昇有り、食欲無くほぼ寝て過ごしました。
症状としては倦怠感、悪寒、頭痛、鼻水・鼻詰まり。
解熱剤を飲んで熱が下がり、薬が切れるとまた38℃台の熱が出るの繰り返しでした。
5日の夜からは解熱し、少しずつゼリー以外の物も食べられるようになってきました。
1月6日~8日
解熱していましたが倦怠感は持続。
食事とトイレ、お風呂の時間以外は何となく怠くて、横になっていないと辛かったです。
このまま後遺症として倦怠感が残った場合元の生活に戻れるか少し不安になりました。
家でずっと寝ているから倦怠感が続くのかなと思い、人の少ない時間に外に散歩に行ってみましたが、帰宅後倦怠感が悪化しさらに不安に。
熱は下がっているのに倦怠感の持続や咳も出るようになりました。
1月9日~10日
熱は全くでなくなり、倦怠感も軽減しましたがなんだかすっきりしない状態が続きました。
少しずつ家の中でストレッチなど出来るようになり、散歩に行っても倦怠感が悪化することは無くなりました。
鼻水、鼻詰まり、鼻声、咳がメインの症状になってきました。
自宅療養期間終了
1月11日~13日
自宅療養期間は1月10日にて終了しましたが、発熱した日を0日とし、そこから数えて10日目までは感染の可能性があるということで仕事は復帰出来ず変わらず自宅療養でした。
近くのショッピングセンターでぶらぶらしたり家の掃除や食事作りも出来るようになりましたが、完全に元通りかというとまだ身体の怠さや鼻水、鼻づまり、咳は持続していました。
1月14日~1月21日
この週から仕事に復帰しました。
咳や鼻声が続いていたので心配されましたが、何とか普段通り仕事をこなすことが出来ました。
しかし朝起きた時の倦怠感や、体力低下に伴う疲れやすさはこの週も残っており、例年ではこの時期は仕事終わりにスノーボードのナイター営業に行ったりするのですが、そんな元気は有りませんでした。
1月22日~1月28日
この週になってやっと体が元通りと感じるようになりました。
咳もほとんど出なくなり、鼻づまり、鼻声も改善。
明日はやっと初滑りに出かけられそうです。
新型コロナウイルスに感染してみて感じたこと
新型コロナウイルスに感染してみて、一番しんどかったのは不安感でした。
テレビなどで後遺症の倦怠感が続き、元通りの社会生活を送れなくなった等の話を聞いていたので、解熱後の倦怠感の持続に不安を感じたのが最も印象に残っています。
症状のピークが38.9℃の発熱でしたが、パルスオキシメーターの酸素の数値は問題なく、息苦しさも無かったので命の危険までは感じませんでした。
コロナに治療薬は無いため、対症療法的に解熱鎮痛剤を飲んだだけだったので「コロナは寝ていれば治る」もあながち間違いでは無いのかもしれません。
とは言え、しばらく倦怠感や風邪症状は続きますし、仕事も休まなくてはいけないのでかからないに越したことは無いと思います。
今では保険金なども貰えませんからね。
皆さんもお気を付けください。
ではまた。
