愛知県岡崎市/名古屋/大阪/全国オンライン

産前産後の女性たちへ寄り添うセラピスト

 

吉岡 朝香(よしおか あさか)です。

 

 

 

これまでのお話はこちらからご覧くださいませ。

 

 

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第六話リンク

 

 

 

\やっほー♡/

わたし、夢見る朝香29歳♡(当時)

 

人間らしい生活に心からホッとしたのもつかの間!

まさかまさかの、

二度目の離婚★アッレーナンデーー??

 

\ナンデー??!/

 

 

ま!でも!!

 

バツはふたつ、ついてもーたけど

心は澄み渡った大空のよう。

 

 

心機一転♡

セラピスト・朝香としてガンバッちゃうZO――★★

 

 

 

第七話

「人ってなんなん?」

「身体、心、魂ってなに??」

 

 

 

 

\知りたい知りたいシリターーーイ!!/

 

これはめで鯛。

 

 

 

朝香、学び街道まっしぐら!!グラサン炎

パラリラパラリラーーー

 

 

そして、

長女も6歳となる頃、

リラクゼーション、ネイル、アートメイクを提供する、

複合サロンをオープンさせます。

 

 

そこからは、

経営業務と学びの日々。

 

 

 

自サロンの売上が軌道にのるまでは、

収入の為に、他店舗でも施術させてもらって。

 

 

そうこうするうちに、

自分の理想や思いは置いてけぼりになっていった。

 

 

「とにかく気休めでいいからマッサージして」

というお客さんに

 

「あほか!気休めってなんや!!

リラクゼーションを、自然療法を、

いや、あんたの身体を、なめんなや...!!泣

 

と両肩掴んでブンブン揺らしたい気持ち(伝わりますか?)を抑えて、

 

ハーイかしこまりましたー^^

と、施術に明け暮れる毎日。

 

 

ちーん...

 

 

 

「利益のためには仕方ない」

 

 

自分の理想を貫けないサロン形態

 

施術から施術への流れ作業

 

 

機械的になってゆけばゆくほどに、

 

『私のやりたかったことはこれじゃない』

 

いつしか、

やりがいのない仕事に、なっていた。

 

 

 

とは言え、

 

シングルマザーにとって

経済的な安定は、何より長女を育てるうえで本当にありがたかったし

 

あの時支えてくれたみんなには、

感謝の気持ちしかない。

 

 

しかし、

当時の状況に、名前をつけるのであれば、

「セラピストもやもや期」

 

 

そんなモヤモヤ生活も4年ほど経過する頃、

現・旦那さんと出会います―――――

 

 

 

...ようやっと!!!

(いやほんまにな~真顔

 

 

 

デートといえば、もっぱら酒を飲んでおりましたw

 

不規則な仕事スタイルだったので、

たとえば、

 

ある日は、夕方長女と一緒に夕食をとり、その後から仕事へ出る

またある日は、朝から夕方まで仕事だったりと。

 

深夜に仕事が終わることも。

 

そんな時は、長女は自宅近くの私の母上とおねんねZZZ

 

 

帰っても一人やし、さみしい!

誰か話相手...おーーー電話しよ、あやつに!!ぴかっ!

 

その電話の相手こそが、現旦那であった。

 

大概自宅か、大学におんねん。

(当時大学院で研究してた現旦那)

 

 

いい聞き役だった、

というより喋らん男。

 

 

 

私とおっても何もおもろないやろなー

思うねんけど、

誘ったら時間をずらすことはあっても、断られることは1%以下という。

 

んで会って、ひたすら喋り倒して、帰るわたし(笑)

 

 

こちらの弾丸トークに、

 

にやにや笑って聞いてもらって

うんうんうなずいて聞いてもらって

 

それが、

 

そのままでいいやん

がんばってるやん

 

って言ってもらってるように感じられた。

居心地よかったんやろな私。

 

 

 

当時の旦那を今、

あらためて分析するなら...キラキラ

 

うん...

そうやな...きらきら

 

 

 

正直話の8パーセントも理解してなかって

意味わからんから

反論や意見せんかっただけなんやろな、

と、思う真顔スン...

あれ、なんかロマンティックな話にならんかったな。おかしいな。

 

 

 

そもそもはなしが通じへんねん (致命的)

ほんで耳も遠いのに (当時旦那25歳)、聞こえんけど、二度聞きするのがめんどくて

にやにや頷くねん。 (特に興味ないことはなおさら)

 

あばたもえくぼってやつやな。

ま、そんな風にええように受け取れるほどには、好きやったんやろな!(笑)

 

 

 

そんなこんなありまして。

 

 

長女10歳、

朝香34歳

 

彼が仕事で愛知に行くことになったから、一緒に行こうと言われます。

 

 

 

朝香、大阪うまれ大阪育ち。

 

 

大阪で生まれた女やさかい...

東京へはようついていかん!!

 

 

でもまあ愛知ならええわ。(あっさり)

ところで愛知って岡崎?安城?ってどこ?レベルやったけどな!

 

 

でもま~たのしそーーーかも~??

行ってあかんかったら帰って来よう~♪

 

くらいの気持ちで

実際に、最初は 大阪~愛知 を行ったり来たりしてました。

 

 

しかしそこは、旅行とも訳が違うから

カルチャーショックが新鮮!雷

 

ねぎまの肉が豚肉やったり(大阪は鶏です)

名古屋市長の方言を聞くこともなく(三河やから?と思ったけど名古屋にもおらんな)

 

行ったり来たりしているうちは、

まだまだこの先に再びの孤独が待ち構えていることも知らず

おもしろがってました。

 

 

 

そしてこのころ、

謎の不正出血、性交痛があり、体の異変を感じはじめます。

 

 

普段なら

この程度の症状であればスルーしていたであろうが、

 

 

この時、

ほのかに

この人(現旦那)と結婚とかするかもしれん、

こともあるかもしれん...??

 

↑こんなまどろっこしい言い方してますのは、

いや彼9つも年下やし、前途有望な若者を縛ってはあかんから

「結婚」なんて心の底深くにとどめておかなあかん...

みたいな複雑な感情があってん。

 

 

そんな想いがあり、

さらには妄想が過ぎて、この年だし、子供とか産めるんかな私...

あ、そういえば婦人科検診も長らく行ってないし、

丁度ええやんな!行っとこ行っとこ~ウインク

 

「ちょっとお茶行こかな」 くらいの軽い気持ちで、

当時自宅マンション前にあった、レディースクリニックの扉を開けました。

 

 

 

なんか生理不順やしどうしよー

みたいなこと言ったように覚えている。

 

先生は、

とりあえず検診しとこかー

また結果出るころ来てー

 

 

で、検診したことすらあっさり忘れ真顔

 

 

当時の住まいは愛知県安城市のボロマンション。

 

平日の昼間、ふたりでゆっくり休日を過ごしている時のことだった。

 

 

静けさを破ったのは、

見知らぬ番号からの着信。

 

 

不審に思いながらも、電話に出ると

検診に行ったレディースクリニックからのものだった。

 

『今すぐにでも大きい病院に行って欲しいから、

とにかく、はよ来て』

 

 

 

つづく!!

 

 

 

 

 

 

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