今日はいつもお世話になっているダンスの先輩のイベントにお邪魔した。毎回拝見するたびにスキルをあげておられるのでやはり今日も来た甲斐があったって感じ。
彼らの出番まで十数チームの歌やダンスを鑑賞したけれど、レベルの善し悪しが分からない僕にとって「面白いな!」って直感できる人がいくらかいた。口ではうまく言い表せないけど、舞台で流れる時間に身を任せて、それ自体を楽しんでいる人。決して流れに抗ったり、飲み込まれるのではなく。これは僕にとってもすごく勉強になった。
その後、失礼ながらも打ち上げに参加させてもらった。やっぱり来られた理由も組織もばらばらだったので会話が盛り上がる。そして、合間合間に少し僕も手品をやらせていただきました。本当にいいお客さんばかりで、マラソンで言うペースメーカーみたいなそんな役割を果たしてもらっちゃいました。なんか折角の打ち上げの時間を割いていただいて本当に感謝。
手品をやって一番よかったのは、何を差し置いても、人の温かさを感じられるってこと。荒んでしまって人を信用することさえ難しくなっていく現代社会でも、こうやって暖かさを感じている間はそれがうそのようにも思えるな。
おいしいご飯と、いい方たちと仲良くなれたことでお腹いっぱいの一日でした。