
通所、入所の皆さんにトレーニングの一つとして施設で一年前から取り入れいます
普通の体操などではなかなか難しい体幹の効率的なトレーニングとして
ノルウェー発祥で
使う人を選ばない万人ができるトレーニング器具として、全国でもデイサービスや通所リハ施設、フィットネスクラブなどでも増えています
この辺りでは高齢者施設系で始めて設置したと聞いています
そのトレーニングに音楽は必須と言われていて
利用者になじみの無い音楽を使うのが原則です
理にかなってますね
あくまで音楽はバックミュージックの扱いです
わたしは音楽療法士としてレッドコードのトレーニングに即興で音楽をつけています
身体の動きに合わせた楽器の音色とコード、リズムパターン、高低などなど
瞬時に判断し伴奏づけを行います
レッドコードを指導するPT(理学療法士)によっても、呼吸の取り方、カウントのテンポ、利用者への声かけの声量など様々です
とても、繊細な伴奏づけを即興でやらせてもらっています
音楽療法セッションの合間の、理学療法士さんと行うセッションとして、自分ではとても楽しい時間の一つになっています(*^_^*)
自分がメインで前出しないセッションってあまりないので、ワンクッションという位置付けでしょうか
あと、演奏メインって、音楽療法では慰問やレクレーションと違って結構枠が決まっているのです
慰問自体の否定はしませんが、あえて言うなら演奏する側の療法だったりしますので
施設の方々にきいていただいている的な…
お付き合い下さりありがとうございますm(_ _)m




