こんにちは~傾奇者です。


ここ一週間行った所在調査はなかなか結果の出ないものでした。


居るはずなのに、確認出来ない。表札も上がっていて、女性と同棲しているのにも関わらず、足取りが掴めない・・・


男性の顔が分かっていない為、消去法を屈指し、虱潰しに当たって見ましたが、ダメ・・・この一週間朝から晩まで無駄な動きをしたのかなっと少々へこみます。。結論は何らかの理由で居住してはいるものの、何らかの理由で不在にしているのでは?の見解に落ち着いた。


また来週に、様子観るか。




愛の果てに3



「今日はじめてライブで泣きました。幸せで、本当に心のそこから幸せだと言う感情がぐわーと押し寄せてきて泣きました。嬉しくて幸せで、人は泣くのだろうか?そんな感情は自分には無いと思っていました。少し驚き、めちゃめちゃ興奮しました。日々淡々と過ごす中こんなにも感情のコントロールが効かなくなる瞬間がある場所。めっちゃ気持ちよかった。自分はまだまだ大丈夫。こんなにも救われる歌と居場所がある。こんなに泣けて素直に幸せだと笑える。本当に本当にありがとう。もっと違う言葉があるのかな・・・でも今はありがとう、この言葉しか浮かびません。一瞬でも忘れたいことがあってライブハウスに逃げ込む時もある、ど~してもこの曲はライブで観たいと精神的に足枷が付いてる状態で引きずりながら行く事もある。結果いつもこんなに幸せにしてくれる。もらってばっかり。あげられる物も何かをしてあげられる事も無い私が言える事はやっぱり(ありがとう)心の底から偽りなく本当にありがとう。」・・・



調査の事なら探偵事務所TDA


皆さんいかがお過ごしですか~傾奇者です。


いや~盆休みと現場が重なり、久々の更新となりました。


昨日、東京では日中凄まじいゲリラ豪雨になっていました。その時は張り込み中でしたが、車内にいた為、難を逃れました。


まだまだ厳しい暑さが続きますが、頑張っていきましょう!



愛の果てに2

 高沢竜司が運営するオフィシャルサイトのファンメッセージにカリナと題して頻繁にメッセージが送られるようになった。カリナが送る内容は「早くステージが見たい」「ライブ中の竜司くんはすごい」「元気をもらった」と純粋なファンとしてのコメントだった。毎日のように二ヶ月近く送信をしていたカリナは返信が無く、一歩通行な事に次第に腹立たしい気分になった。そして「コンタクト取れないじゃん、どうすればとれるの?」と書き込むと、それからの文章は、「最低なライブ・二度と行かない」「あんな歌聞きたくない」と中傷した内容に変わっていった。そういった内容のメールを送りつつもその翌日、ライブに参加した。ライブ中に前列の観客席のファンに握手をしたが、「自分にはしてくれなかった。最低、一回死ねばいいのに。」とメッセージを送った。竜司を推定したり、否定したりするメールは一方通行で約一年続いた。その間カリナはライブにはほぼ毎回参加し、その都度「あの空間にいると頭が吹っ飛ぶー」「身体が震える~」と大絶賛した。

2010年9月ライブ前にファンとの交流を深めるパーティーが開催された。勿論参加出来るのは抽選で選ばれたファンだった。カリナは死力を尽くし何とかパーティーのチケットを入手する事が出来た。竜司と接する事が出来るとあって、精一杯のお洒落をして参加した。そのパーティーの三日後、ライブが開催されその後、カリナが今までに送った事の無い内容のメールを送信した。


探偵事務所TDA


みなさんこんにちは~傾奇者です。


お盆真っ最中ですが、仕事しています涙


探偵に休みは無い!いやいやそんな事もないのですが・・・


心に残る調査から、セレクトしました。宜しくです。



愛の果てに1


20097月・・一通のメールから始まった。


「川口パニック千葉のライブハウス(名前忘れちゃった・・)

あたしは今37歳。

ヤマモトさんがライブに出演するようになった頃あたさも色々なライブハウスにわくわくしながら通ってたんだ。ランボルギーニというバンドがあってね、ベーシストと学校が一緒だったんだけどホントにランボルのKIKKIのベースが大好きでライブがホントにホントに楽しかった。7/25日の新木場見事にあの頃のあたしに戻った。しかも一瞬にして。。


4年前にスノーボード初めて、その時エルラを知った。山まで運転しながら運転しながら、エルラ聴いてイメトレ。いつもより高く飛べていつもより半回転多く回せるようなそんな気になった。エルラすげー!ホントひーさーしぶりにそんなバンドに出会った。心のそこからそう思った。高沢竜司というボーカルに興味を持った。

25日に初めて高沢君のステージを見たよ。なんて言ったら伝わるだろう・・

ホントにホントに体からなんか出てた。スーパーサイヤ人になる時のゴクウみたいに。

この一曲を歌い終わったら消えてなくなっちゃうんじゃないかと、11曲終わる度にそう思っていました。1ミクロンも嘘じゃなく自分の寿命を縮めて歌っているんじゃないかって・・・そう感じた。心が震えるってこういう事なんかな。。この言葉を使うのも初めてだし、そんな感覚になったのも初めて。。

37年生きてきてそれなりにいろんな経験していろんな思いもして・・引き返したい場所も時間もある。高沢くん、断熱材のチクチクに襲われたことあるの?これが最悪なんだけどね。シャワー浴びても取れないの。心がこのチクチクにやられるとホントダメ。まとわり付いてどうも出来ない。大分取れてきたな!ってうん!動いてもチクチクしない!って少し動ける様になるんだけど、次の日にはまた襲われて動けなくなる。そのうちこの不安感ってあたしの癖になってるのかな??ってわけの分からない事を考えたりするし。

人ってめんどくさい!めんどくさいの嫌い!寝る!ってよく思うわけ。よく思うの。

最近気付いたんだけどこんだけ思ったり言ったりするって事は逆に好きなんじゃないかな~って。避ければいい事だし考えなきゃいいんだけどね・・まぁ自分で気付いてないだけであえてそっちの方向にいってるんだろうなって。気付いたら少しだけ楽になったのかな・・最近わかってきたのは、ホントに大切な人を守りたいと思ったら自分をホントにホントに大切にしなきゃダメって事。自己犠牲をちょっとやめてみた。

次のライブも行くよ!高沢くんが精神的不健康状態でも、困惑とした中で苦しんでても、ステージでそれを忘れる事が出来るならあたしは行ける限り行くよ。

あたしはあなたの歌で半歩だけでも前に進めたから。

高沢くん素敵な作品を届けてくれてありがとう。」


   TANIMOTO KARINA


 本件調査は、依頼者の某プロダクションに所属するミュージシャンである「高沢竜司」が谷本果里那を名乗る人物から、嫌がらせを受け続けた事から始まった。俗に言うストーカーで、先の文章が全てのはじまりだった。




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