原さんに言われて、何のことかと説明してもらうと・・・
ある映画が”ふるさと”をテーマにした映画で、その映画が全国ですごい反響だとか。
しかも、その映画は自主上映で広がっていってるのだと。
各地の消防団や地域活性化を図る人達が活動して誘致しているらしい。
この映画の製作自体が町おこしなのだとか。岐阜県恵那市を舞台に市民総参加での製作。
1つの目標に向って、みんなの心が一つになったのだと。
そして、この映画が投げかけるテーマがとは
「あなたにとって”ふるさと”とは何ですか?」
まさしく、自分が考えていることである。
「この映画を奄美の人に見てもらって、”ふるさと=奄美”とは何なのかを考えてもらおう」
原さんから、そう言われ自分はこの映画の奄美上映の手伝うことを決めた。
映画の名前は「ふるさとがえり」
http://www.youtube.com/watch?v=N8DpXkJbPBU
↑予告編↑
こうして映画を通して、原さん・富士さん達の地域活性化を図る人たちの輪に加わることとなった。
「あまみ10年後会議」という名称だ。
この中には、同年代もいて驚いた。内地で頑張っていながら、奄美のために何かしたいと頑張っているようで、とても感心した。
自分なんて、ついこないだまで、何の奄美愛もなかったから。
あまみ10年後会議のメンバーは皆、有志で集まったメンバーである。
年齢・職種もバラバラで、Iターンの方たちもいる。
みなそれぞれにこの映画に対する気持ちもそれぞれ違うし、奄美に対する思うこともバラバラだ。けれど、共通することは、みな奄美の為にということ。
このメンバーでの時間はとても楽しかった。
奄美に帰ってきて、1番時間をともにしたのは、おそらくこのメンバーとだろう。

準備は大変だったが、とても楽しかった時間。
告知でチラシを配ったり、いろいろな場所で告知したり。
ラジオで宣伝させてもらったり、地元TVでも告知したり。

「あなたにとって”ふるさと”とは何ですか?」
映画「ふるさとがえり」
ふるさとがえり [DVD]/渋江譲二,佐藤仁美,矢柴俊博

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