とうとう3ヶ月ぶりになってしまいました。
今朝は主人が出張で早朝に家を出たので、私も7時すぎに自転車で江ノ島へ。
コロナ禍でも人出の多かった江ノ島。朝7時はウォーキングする人、釣り人がまばらにいるだけで、のんびり歩けました。
誰も写っていない瑞心門はレアかも。
江島神社は日本三大弁天といわれるそうで、弁天の楽器琵琶を模した看板あり。
しかし、wikiによると、弁財天を祀っていたのは江戸時代まで。今は、宗像三女神をーー「辺津宮(へつみや)」で田寸津比賣命(タキツヒメ)、「中津宮(なかつみや)」で市寸島比賣命(イチキシマヒメ)、「奥津宮(おくつみや)」で多紀理比賣命(タキリビメ)ーーを祀っています。
いちばん手前の辺津宮。青と金色の扁額がきれい。
すぐ隣に、三女神の父親、須佐之男命を祭神とする八坂神社があります。
獅子の木鼻がしっかりと前をにらんでいます。
中津宮の市寸島比賣命が芸能の神でもあるため、芸能人が植樹したり、手形があったり、中津宮は鮮やか。木鼻は、獅子と象。
奥津宮には木鼻がありません!(帰宅して調べたら、本殿に獅子と麒麟の木鼻があるらしい。もっとよく見てくればよかった)
しかしこの天井は、どこから見ても亀と目が合ってしまう「やぶにらみの亀」はじめ、亀石、あちこちに亀を模したものや彫刻があります。
と、正面ばかり写真をとっていましたが、奥津宮にいた猫。
そして、風が強く雲がないため、きれいに姿を見せた富士山。














