とうとう3ヶ月ぶりになってしまいました。

 

今朝は主人が出張で早朝に家を出たので、私も7時すぎに自転車で江ノ島へ。

コロナ禍でも人出の多かった江ノ島。朝7時はウォーキングする人、釣り人がまばらにいるだけで、のんびり歩けました。

誰も写っていない瑞心門はレアかも。

 

江島神社は日本三大弁天といわれるそうで、弁天の楽器琵琶を模した看板あり。

しかし、wikiによると、弁財天を祀っていたのは江戸時代まで。今は、宗像三女神をーー「辺津宮(へつみや)」で田寸津比賣命(タキツヒメ)、「中津宮(なかつみや)」で市寸島比賣命(イチキシマヒメ)、「奥津宮(おくつみや)」で多紀理比賣命(タキリビメ)ーーを祀っています。

 

いちばん手前の辺津宮。青と金色の扁額がきれい。

 

すぐ隣に、三女神の父親、須佐之男命を祭神とする八坂神社があります。

獅子の木鼻がしっかりと前をにらんでいます。

 

中津宮の市寸島比賣命が芸能の神でもあるため、芸能人が植樹したり、手形があったり、中津宮は鮮やか。木鼻は、獅子と象。

 

奥津宮には木鼻がありません!(帰宅して調べたら、本殿に獅子と麒麟の木鼻があるらしい。もっとよく見てくればよかった)

しかしこの天井は、どこから見ても亀と目が合ってしまう「やぶにらみの亀」はじめ、亀石、あちこちに亀を模したものや彫刻があります。

 

と、正面ばかり写真をとっていましたが、奥津宮にいた猫。

そして、風が強く雲がないため、きれいに姿を見せた富士山。

 

2ヶ月も間が空いてしまいました。

 

東京オリンピックが開催され、わが藤沢でもセーリング競技が開催されています。

わが家ではJCOMでその中継を見られますが、せっかくだから現地に見に行こう!ということで、江ノ電で稲村ヶ崎へ。

 

セーリング競技会場は、江ノ島、鎌倉、相模、逗子の4カ所となっていて、

私は小動神社から見られるんじゃないかと言ったのですが、夫の主張で、稲村ヶ崎と七里ヶ浜の中間の浜へ下りる階段に座ってスタンバイ。

 

 

真夏の真昼の湘南は、サーファーやら、愛犬をSUPを楽しむおじさんやら、服のまま波打ち際ではしゃぐ高校生やら、

いつもの日常もあって、ほんとにオリンピック会場なの???

 

やがて、江ノ島ヨットハーバーから、ヨットがボートに引かれてやってきて、位置につきます。

そしてさらに沖に向かってスタート。風の向きによって、国旗のついた帆が見えたり見えなかったり。

各国の国旗が海上で踊っているのを見ると、わくわくします。

 

いろんな非難やトラブルを超えて、湘南まで来てくれてありがとう!

 

昨日は夏至でした。

まだこちらでは梅雨らしい雨はありませんが、初めて「梅」を漬けました。

 

なぜなら、梅干し手作りセットが、スーパーの見切り品コーナーで半額だったから!

中身は、梅の実、塩、ジップロック2枚です。

そもそも梅干しはあまり食べなかったのですが、最近、イワシの大葉の梅しそ巻きや、お弁当やらで出番が増えたので。

しかし市販の梅干しは高価だったり、安いのは添加物がいっぱいで買う気がしなかったけれど、これなら安心、しかも安い♪

 

1)梅を洗って水を切る。

2)塩をまぶして、ジップロックに入れ、それを容器に入れて平らにならし、重しをする。

3)2~3日後に水が上がってくる。空気が出てきたら重しをとって適宜空気を抜く。1ヶ月でつけ込み終了。

 

わが家で容器に合う、ぴったりの重しがこの本でした。

 

これは重いぞ。。。

 

そして先日、元気な魚屋のお兄さんの「今日のイカは最高だよ!」の声に押されて、スルメイカを購入。

 

下ろして、まず今晩の刺身。墨は冷凍。ワタと身と足の一部は塩辛用に。残りのげそや口やその他目と目の間などはとっておいて、翌日オーブンで焼きました♪

 

これが一晩塩しておいた、ワタと身です。

塩辛はインドに行く前に一度作り、昨年久しぶりに作りました。年に一度以下なので、作り方を忘れてしまい、毎年ネットにお世話になってます。

今年はプレーンなものと、ゆずを入れたのと2種類仕込みました。楽しみ~!

 

梅雨の3大仕込み仕事は、

赤しそジュース、イカの塩辛、そして梅干し。

 

来年も作れるかな。。。