最近、映画観れてないな~。。
久しぶりに実家に帰って来たので、その時のことを。。

1月2日午前中、久しぶりに銭湯に行った。

あまり子供の頃、銭湯には行かなかった。
一生女湯を知らないままか~。。。(笑)

近所の銭湯に行くと、三が日は休み。
一度、家に戻って銭湯の場所を確認。
(けっこう地元の事って忘れてる。。っていうか、新しく色んな物ができてるってことか。。)

銭湯に入ったら自動券売機?で入場料の支払い。
恥ずかしながら、あまり銭湯に行ってないので料金の払い方がわからない。。
って洗髪料って何?何十円か違うんだけど。。美容院のように髪でも洗ってくれるのかな??(絶対に違う。。笑)
取りあえず、大人の入場料のみ購入し、番台?で渡して、ついでにシャンプーを購入。
最近は昔ながらの番台って少なくなったのか、ちょっと違う。
直接、脱衣所を眺めるスタイルじゃなく、単に入り口の窓口って感じ。
これって、ある意味時代を反映してるんだろうな~。

脱衣所でさっそく服を脱ぎ、浴場へ。
脱衣所のロッカーの鍵にゴムがついてるのが、何か懐かしい~。
これって手首にしてるんだけっか??(笑)

この後、体を洗う時に足にするのがベターだと知った。。(笑)

まず、体を洗おうと、スペースを探すが、ここで場所の選び方って微妙。
年配の方々が真ん中を陣取ってらしゃるので、若者は自然とはしっこへ。
昔から変わらないしきたりなのかも??(笑)

洗面器って意外と少ない。。
これって持ち込みじゃないよね??
通り過ぎるおじいさんは、どう見てもここの洗面器をそのまま持って脱衣所に持って行ってる。
う~ん、ルールがわかんない。。

とりあえず、近場で余ってるのを拝借。

一通り体をきれいにして、いざ浴槽へ!

は~、やっぱり大きなお風呂はいいもんだ。
足が伸ばせるんだもんな~。。
って浴槽が深くて、足を伸ばすというより、しゃがんでる状態。
ちょっと考える人状態。。(笑)

浸かってるとふと思い出した事が。。
子供の頃、よく銭湯には背中に奇麗な絵をかいた人が一人ぐらいはいたのにな~。
そんな人どこにもいない。
怖いと思った事が子供の頃はなかった。
ある意味いい時代だったのか。。

あんまり長時間浸かってるとのぼせるので、そろそろ退散。

風呂上がりのいっぱい。
これは昔から変わらない。
楽しみにしていざ探してみると、例のモノがない。。
オ~、マイ・マミー!!
最近は銭湯で定番のマミーはなくなったのか??
しょうがないので、とりあえずビックルにしてみた。
まぁ、あんまり味は変わらないか~。(笑)

帰りに、懐かしいものを見た。
入り口から入ってきたおじいさん。
耳にコインを入れていた。(笑)
どこで見たか覚えてないけど、懐かし~。

オヤジさんがあつまるような立ちのみ屋で飲んでるオヤジさんがよくやっていたようなスタイル。(笑)

帰りにあらためて気づいたけど、けっこう街の様子が変わってきている。
昔よく見かけた古い家が、新しい戸建てに変わっている。
空き地になてるところも。。
たまに帰ってくるんだと、帰るたびに驚くほどに景色が変わる。
なんか寂し~。

あまり意識はしてなかったけど。。
見慣れた懐かしい風景が変わっていき、自分も変わっていく。。

ちょっとセンチになったふる里の風景でした。(笑)
新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

今年も色々と新しい事をはじめようと思っています。
これからも宜しくお願い致します。

ブログもよろしくです!!
http://m-style.ameblo.jp/
今朝は早く起きたので、オレンジに染まりだした空を撮ってみた。

さあ、今年も残りわずか。

ラストスパートです!!

がんばっていろんな事、今年中にやっつけちゃいましょう!

もういくつ寝るとお正月~。♪♪
今日、とうとうデジタルビデオカメラを購入!!

自分へのクリスマスプレゼント!!(笑)

来年はこれで映像の世界にも踏み込める!

いっぱい撮るぞー!!

何か短い映画なんか創れたらいいな~。

って、ちょいと決意した今日この頃でした。(笑)
今日は昼に起きた。

起きてから、デスクに座って一服。

なんか、横から光が射してた。

なに?

って玄関を見ると。。。

玄関のドアの覗き穴?が輝いてる。

外の光が穴を通して輝いてる。

ちょっと見る方向を変えるといろんな色に輝く。

七色の輝き。

眠け眼で一枚撮ってみた。

うまく七色の輝きは撮れないけど、オレンジの輝き。

いい天気の休日の一コマ。(笑)
めっきり日が沈むのが早くなった。

この時期の夕日も美しい。

最近、働く場所がちょっと変わった。

ここの廊下は夕方いいものを見せてくれる。

日よけのスクリーン越しにみる建物の間からのぞく夕日。

美しく輝いて、スクリーンに不思議な波紋を映し出す。

うん、神秘的。

毎日、こうやって日を感じてる事ってそれなりに幸せなのかも。。

忙しいといつの間にか日が暮れて夜になってる。

それってなんか寂しいな。。

いつまでも日が昇るのを感じ、また沈むのを感じていたい。

これって、ほんとは生物として当たり前のことじゃない??

そうだよ、太陽って生の源のひとつじゃないか。

ってなことを毎日意識して生活してみてはいかがでしょうか??(笑)
今週末、久しぶりに映画を並んで観た。
並んだのはおそらく中学生以来。。あの時はビーバップハイスクールの舞台挨拶だったけ。。(笑)

先週、上映の1時間前に行ったら、その日の上映はすべて満席。。
ライズXって席数が少ないので、入場数限定なのです。
どうしたものかと、掲示板とかで調べて、今週末がリベンジ!

掲示板に書いてた通り10時半までにがんばって来てみた。
けっこう並んでるかと思ったが、まだ二人しか並んでない。
こんな時間に渋谷に来たのは初めて。

だんだん人が集まり出してる。
10時50分、窓口が開いた。

前に並んでたふたりも同じ映画目当て。
まぁ、朝から並ぶのはこれしかないかぁ。

14時の回を頼んで、当たり前に1番をゲット!

10分前から入場開始。
しかしちょっと遅れたんで、先に入場が開始されてた。
せっかく1番だったのに。。。

まぁ、2階席の悪くない席に座れたのでいいか。

って、これが本題じゃなかった。(笑)

何故、この映画を並んでも観たかったのか??

実はこの作品、少し関わりがあった。

2002年冬からパイロット版の予告編があってからのお付き合い。
その頃からプロモーションをお手伝いして、今年になってやっと劇場公開が決まったのでそこらへんもいろいろと。

映画のプロモーションをお手伝いするのは初めてだったし、個人的にも楽しみにしていたんで、絶対観たかった。

けど、もうひとつ目的が。

なんと、ご好意でエンドクレジットにのせてもらえる事に!!

映画好きにとって、なんという光栄!!
ほんと、普通じゃ経験できない事。
一生忘れないだろうな~。(笑)

実際にエンドロールを観て、感激!!
あっという間に流れていったけど、脳裏に残像が残ってる。
最高!!

これ、DVDになっても残るんだよね。
絶対、買おう~。

ところで、ライズXってほんと小さな映画館。
入ってみてびっくり、ちょっと大きいホームシアターに座席があるって感じ。
けど、スピーカーが近くにあるんで、音が迫力あったし、映像が奇麗だった。

この作品、音楽・映像がすっごい奇麗。
久しぶりにアニメ映画みたけど、これってかなりいい作品だと思う。
人の絵は独特だけど、その他はリアルに描かれてて、特に背景は一見の価値あり。
音に関しても力が入ってて、監督のこだわりを感じた。

監督の新海誠ってすごい人。
Macで独りでアニメを創ってた。
いろんな賞を受賞し、彼が有名になった作品、「ほしのこえ」。
監督・脚本・演出・美術に加えて声優までやってた。
すごいっていうか、個人でもでっかい事ができることを教えてもらった。

あんなこんなで、貴重な体験を楽しんだ週末でした。




「ほしのこえ」The voices of a distant star

ちょと前に話題になったメグ・ライアン主演作品。

イン・ザ・カット

in the cut:
[割れ目、秘密の部分、安全な隠れ場所]
ギャンブラーが、他人のカードを盗み見る時に使う言葉。意味は隙間、隠れ場所。語源は女性性器。転じて、人から危害を加えられない、安全な場所のこと。

映画が始まったとたん映像美にのみ込まれた。
美しいオープニング。
流れる曲の「ケ・セラ・セラ」がよりいい雰囲気を演出してる。
美しい。。
久しぶりにオープニングから楽しめた。
このシーン、十分CoffeのCMに使える!!(笑)

続いて映されたセピアなスケートやってる映像。
男性が大きな弧を描いて滑った後の氷の跡。
じわっと赤くなるのがなんか傷口のように見えて。。。

全体的に映像がすごく気に入った。いい感じ。
やはり女性監督だから??
あの一部分が曇ったように見せてる所なんかいい感じ。

監督はジェーン・カンピオン。
まだ観れてない「ピアノ・レッスン」も監督。
こりゃ、彼女の作品は全部チェックせねば!
彼女、主人公の初めてのデート?のシーンで出てた。(笑)

何かとメグ・ライアンの大胆演技で話題になってたね。
確かに露出は多かったけど、やらしさは感じなかった。
それどころか、メグがなんかぽちゃぽちゃになってたような。。
何かあの色気の無い感じが。。。
今までに無いメグ・ライアンだった。
けど、特典映像のインタビューではかわいいかったので何故か安心。(笑)

しかし、相手役のマロイは今時珍しい古くさい顔。
10年以上前の人に感じた。
まあ、この作品では重要な要素でもあるわな。(笑)
けど、最初からマロイは犯人には見えなかった。

ちょいと気になったのがハウスマウスのニック。
彼はNYの地元っ子。
それにNYの地元っ子な大好きなハーヴェイ・カイテルの紹介だって!!
なんか本物って感じがする~。

妹役のジェニファー・ジェイソン・リーはぽちゃっとしてたけど、すっごくキュート。
どっかで見た事あるんだけど思い出せない。。
見た事ある「キング・イズ・アライヴ」にも出演してたらしいけど、全然覚えてない。。
あっ、ERのスーザン・ルイスと間違ってた。(笑)

ちょい役?だったけど、存在感ありありだったケヴィン・ベーコン。
なんかかっこよかった。
最近はスーツ姿が多いイメージがあって、あんな格好してる彼も珍しいな~。

ニューヨーク。
地下鉄の中の詩。

いろんな要素が全体的に不思議な空間を作り出し、久しぶりに魅了された作品だった。
また、初めてコメンタリー(音声解説)で少し観てみたが、これって面白い!!
作品に込められているモノが語られていて必見!!
満足満足。

ここで、ちっさいんだけど気になるモノ紹介。

ひとつめ、フラニーの部屋にあったネズミの置物。
めっちゃ流れてる曲がが気になる~。

その2、メモをとるメグの筆さばき。
美しく、インクが奇麗に出るんだな~。

(^o^)

http://www.inthecut.jp/
先日、近所の行きつけのBar?に行った時、ふとJazzとの出会いを思い出した。

Barといううか、6人ほど座れるカウンターだけの小さい店。
お酒の種類は少ないが、いろんな人の溜まり場。
その日、常連さん一人と女将さんと3人だった。

いつものように雑談しながらグラスをかたむける。

そう言えば、いつもJazzがかかってるのにかかってない??

今日は注目されるニュースが多くて、テレビを聞こえるように
してたとか。

いつものようにJazzをかけてとお願いして、スタンダードな
ボーカルのJazzをかけてもらった。

店でかけるのは、すべて女将さんのCD。

女将さんほほんと趣味のいい人。
店に飾ってる絵なんかも、わかる人が見ればいいものばかりだとか。
ある時は舞台女優、ある時は画廊のキュレーター?だったこともあるらしい。
芸大出身の人ってほんと面白い。

そうそう、本題に戻るとして。。

Jazzがかかったので、常連さんとJazzの話を始めた。

僕は詳しくないけどJazzは大好き。
あのリズム・音色が心地よく感じる。

常連さんもJazz好きだけど、あまり詳しくないほう。
好きになったキッカケを聞いてみた。

けっこう年の離れた義理の兄さんがいるらしい。
高校の頃にお姉さんが結婚したようで、その頃から一緒にいることも多かったそうな。
そのお兄さんはJazzのレコードをたくさん持ってて、オーディオもいい物を持ってたよう。
お兄さん、喫茶店かBarをやってた人で写真家でもあるそうな。
その頃、Jazzが身近になって、いつも聞いていたので、耳に残ってる。
その体験がキッカケになったそうな。

そう、僕の初めてのJazzとの出会いも。。。

小学校3年生頃、毎週土曜日に妹のスイミングスクールへ家族総出で付き添い。
僕はいつもそこの近所の書店で立ち読みしてた。
いつもその時間帯にFMではJazzが流れていて。
毎週そこで1時間以上過ごしてたのかな??

これがキッカケで、知らぬ間に体?にJazzがしみ込んでた??
特にあの頃聞いたボーカルのJazzを聞くと、その頃のことをよく思い出す。
耳が覚えてるってすごいね。

今ではいろんなJazzを好んで聞くようになった。

最初にJazzのCDを買ったのは、高校の頃。
ハリー・コニック Jr.の”スウィング・タイム”。
今聞いてもいいな~。

そんな思いで話をしながら、グラスを傾け、Jazzに酔って夜は更けていったとさ。
おしまい。
最近は映画にドップリ。

映画の記事を書くたびに、書きたい事の多さにびっくり!!
最近、長くなりすぎてるよ~。(笑)

しかし、映画って観終わっても、こんなに楽しめるなんて最高だね。
特にDVDは情報量が多いからより楽しめる。

特典映像のメイキングにはより楽しむヒントが盛りだくさん!!
キャストのプロフィールもよくみると楽しめる。

メイキングなどの情報がないと、作品のHPをチェックしてみる。
ここもけっこう面白い。

DVDではけっこう収録されているコメンタリー(音声解説)はまだ試した事がない~。
監督や出演者がシーンごとにいろいろ語ってくれる。
どっぷり作品に浸るにはここまでチェックしなきゃね。
ただ、作品と同じ時間を要するので、けっこう時間的に難しいんだけど。。

ブログを書き始めて、確実に映画との付き合い方が変わってきたと思う。
レンタルでも、借りて来て本編を観るだけじゃもったいない!と思うようになってきた。
できるだけ作品に深く入り込み、自分のモノ?にできたらと思う。
って欲張り過ぎな今日この頃でした。。。