私が住む自治体では

使った半紙も未使用の半紙も「可燃ごみ」です。

 

自治体によっては「資源ごみ」のところもあるようです。

ややこしいですね。

 

実のところ

息子が小学生となって使用済み半紙が大量に出るまで

「半紙の捨て方」なんて気にしたこともなかったのですが…

 

いざ捨てようとした時、まとまった枚数だったこともあり

「資源ごみに出したほうがいいのかしら?」と思って確認したら

 

注意!半紙は可燃ごみです!

という文言が出てきて驚いたことを覚えています。

 

我が自治体では

半紙は資源ごみに出しちゃダメ。

そもそも「和紙」がダメなのだそうです。

理由は、原料が普通の紙と異なるから…だったかな?

 

さて、息子が中学校まで使っていた書道セットもお役御免となりました。

高校の選択授業では「書道」をとっていますが

学校の道具を使えるため、家の書道セットは持参しなくていいらしいです。

 

可燃ごみ、不燃ごみに分けて処分です。

 

中身の残っている墨汁は

流しに流せないし、このまま捨てるわけにもいかない…

使用済み半紙に吸わせて可燃ごみに入れます。

 

ひとつずつ、息子が小学校と中学校で使っていた学用品が片づいていきます。

寂しいというよりもスッキリした気持ちのほうが強いです。

この調子で、どんどんと片づけていきたいと思います。