息子が中学生の時、授業ごとのファイルがありました。

委員会や色々な活動のためのファイルもありました。

 

そこにプリントを綴じていくわけですが

それぞれに結構な量のプリントがとじられていまして。

 

プリント使用に難色を示す方々もいるでしょうが

私は、プリントがあってくれて嬉しいと思う派です。

 

でも、処分する時は…大変なのですよね。

 

プリントの内容によっては破いてから捨てたい場合があるので

一応、ササっと確認するようにしており、そうなると…時間がかかります。

 

いっきに、目の前で燃やせたらラクなのですけどねー。

 

大変なのはわかっているので、学年が上がるタイミングで処分出来るものはしていましたが

「見返すかもしれないから取っておく」という息子判断のもと、それなりの数のファイルを残してありました。

 

この春に高校生となって、さすがにもう要らないねということで捨て作業を進めているのですが…やっぱり大変。

 

今まで、時間のある時に1冊ずつ処理をしていたのですが

これじゃラチがあかない!と感じて

残り全部をファイル本体とプリントに分け、ひとまずファイルだけを全部捨てました。

 

不燃ごみとなるパーツを並べてみたら17本ありました。

つまりは…17冊分のファイルを分解したってことかー。

 

今朝、ごみ回収の時間に間に合うように

すごい勢いで分解作業をして、名前を切り取ってから手でザックリと破って…

頑張ったなーと思います。

手が疲れた、でも達成感がありますね、ちょっとスッキリしました。

 

ただし、まだ…終わりじゃない。

プリントの確認作業が残っているので、もうひと頑張りしなくちゃです。