節約を考えることが好きです
(生活上必須だし)。
で、今回の節約案件は「柔軟剤」。
ちなみに、ウチで使っているのは「普通のレノア」です。
さて、そもそも。柔軟剤って何のために使うんだろう?
名前からして「洗濯後の衣類を柔らかく仕上げるため」だと思っていたんですが、調べてみると何か‥ちょっと違う感じ。
しかも驚いたことに「タオルは柔軟剤を使うと水分の吸収が悪くなる」とのことで。洋服においても素材しだいでは特にメリットがないみたい。ええええー。
じゃあどんなメリットがあるのか?化繊系なら静電気防止とか、あとは…匂いや香り関連でしょうか。汗臭さを防止するとか、良い香りをつけるとか。
ううーん、これなら…柔軟剤…いらないものも多いかも?
ということで、ひとまず「柔軟剤なし洗濯」をやって検証してみることにしました。
結論。
タオルや部屋着やパジャマなどは、もう柔軟剤不要でいいです。
干す時にパタパタと振って風を通せば柔らかく干しあがりました(柔軟剤を使っても柔らかくなかったので、パタパタするのがベストな干し方なのかも)。
ただ、適度な香りや静電気防止が欲しいものには柔軟剤を使おうと思います。たぶんそれでも、使用量はかなり減る。すごい節約になると思います。やったー。
それにしても、今まで必須と思っていた柔軟剤。まさか使わなくても大丈夫だなんて…。いや、かえって使わないほうがいいだなんて…。もっと早くに知りたかった…。