今日は神奈川県立音楽堂にて、東亮汰&務川慧悟デュオリサイタル🎻🎹
前半にクライスラー、シャミナード、プーランク、後半にイザイ、フランクという大いに楽しみなプログラム🎵
詩人ガルシア・ロルカ(スペイン内戦で銃殺された)に捧げられたというプーランクのソナタは、お2人の素晴らしい演奏、ぶつかり&溶け合う思いが、特に印象に残る演奏でした。
個人的に大好きなフランクのソナタ、2023年に浜離宮ホールでこのお2人のデュオを聴きましたが、その時よりさらに奥深くひきこまれる演奏でした。以前よりさらに進化した東さんの艶があり深い音色にもやられました〜💓
アンコールもブラボー👏
ラヴェル/亡き王女のためのパヴァーヌ
クライスラー/美しきロスマリン
めったに行かない神奈川県のホール。遠くまで行った甲斐がありました😊💕
紅葉坂(もみじざか)を上った高台にある音楽ホール「神奈川県立音楽堂」は1954(昭和29)年、隣接する神奈川県立図書館とともに、日本で初めての本格的な公立音楽専用ホールとして開館。巨匠・前川國男氏の残した名建築とのこと。
木のホール(中のホールの壁は全面木でできています)というだけあって響きがよかったです✨サントリーホールなどの響き方とはまた違って、舞台は遠いのに近くに音がきこえるような響きのように私の席からは感じられました。
写真を全然撮ってきませんでしたが
ロビーは広くて開放的、大きなガラス面から入る光で明るかったです。色彩やデザインも素敵でした。
「前川國男 神奈川県立音楽堂」で検索したら、アメーバブログで写真とともに詳しく紹介されている方のページもでてきました。ご興味あったら検索してみてください。
長くのる電車のおともには🌸さくらももこの「さくら日和」をチョイス
実は、また腰の調子が悪くなり落ち込む日々でしたが、今回初めて行ってみた整体でよく治療してもらい(原因をつきとめ再発しない運動も教えてもらっているところ)少しずつ前を向かなくてはと思っていた時のこのコンサート🎵心身ともに癒されました💗





