今日、朝1番。嫌なことがあった。悲しいこと。


最近、あまり調子の良くない心だが、朝から気持ちは急降下だ。


なんだか、胃もキリキリ。


仕事に行くまでまだまだ時間がある。でも目が覚めてしまった。なにかしよう。


少しでも、心を軽くしようとブログを書きはじめた。




2回続けて ネガティブなブログ書いちゃった。次、は無理矢理にでも お馬鹿なフザけたブログ書いてやろうと思ったのに。




また、へーんなブログを書いちゃってる。




どうか、今日これからの一日、平凡で少しクスッと笑えて馬鹿だなぁって冗談が言えて 悪いことは一切考えず あぁ疲れた、眠いZzzと、寝てしまえるような そんな一日になりますように。
昔、絵を描くのが大好きな子供だった。


本当にずっと絵を描いてた。


絵を描くことが好きになったキッカケを私は覚えてる。

通っていた保育園で誰かがコンクールに出す絵を描いてた。たぶん、男の子が描いてた。

私は何してるのかな?って覗いてたと思う。


先生が はーちゃんも描いてみる?って言ってくれたんじゃないかな。
それで、私も絵を描いてみることにした。


たぶん、動物がテーマだった。みんな好きな動物描いてたんだと思う。


私は、なぜか、本当になぜかわからないが、カブトムシを描いてた。どんな絵かも覚えてる。

カブトムシだったけど角は2本あったと思う。それクワガタじゃないか。笑 でも、私はカブトムシ描いてるつもり。実際今思うとあの絵はカブトムシのメスって感じだなぁ。

画用紙めいいっぱいの大きさににカブトムシを描いてた。茶色のクレヨンで。

先生が カブトムシは木にいるんじゃない?って言われたんだと思う。


私は画用紙めいいっぱいにカブトムシ描いちゃったから、そのカブトムシの両サイドに線を2本引いた。下の方はちゃんと広がって描いた線2本。木を意識してるのかガタガタっとした線。


カブトムシには茶色い絵の具で色を塗っちゃったから、木も茶色だと1色になっちゃうと思ったのか、なぜか木は薄いピンク色で塗ってた。


画用紙いっぱいに描かれた木にしがみついたカブトムシが完成した。



その絵は、コンクールに受賞したみたいで カレンダーになってた。保育園でも表彰してもらったと思う。なぜか、そのカブトムシはいろんな人に褒められた。


それが、すごく嬉しかったんだと思う。



絵を描くのが好きになった。



小学生なったら、漫画が大好きになった。
漫画の絵の練習を毎日してた。
大きな可愛いキラキラの目を描くのが1番好きだった。


中学、高校も絵を描いてた。漫画というより、イラストを描くのが好きになっていた。

パソコンを使って マウスで絵を描くのが得意になった。よくマウスであんだけ器用に絵を描いてたと思う。笑



イラストレーターになってみたいな……とか夢見てた。


一応私は美術科卒だ。




実家に帰ってきた。しばらくは、イラスト描いたりしてたな。



いつからだろうか。まったく絵を描かなくなってしまった。絵を描いてる時のワクワク感が消えた。

あんなに夢中で描いてたのになぁ。



なんでなんだろう。




昔みたいに、夢中になりたい。



なんで、私はこんな大人になったのかな?

中身はなにも成長していないのに。







また、夢中で絵描けるようになりたいな。


昨日は酷かった。

昨日はすごく辛かった。不の連鎖で心がやられそうだった。

夜、母親の一言で一気に私はどん底に落ちた。

どうやって乗り越えたらいいのか、何も答えが出なくて 心臓からズドーンと重しがかかり、お腹空いてたのにご飯が食べれなかった。ストレスからなのか お腹がギュルギュルと調子悪くなって何回かトイレに駆け込んだ。


何時間か布団の中にこもってた。



このままじゃ、明日バイト行くのも辛くなる気分を変えなきゃ 考え過ぎちゃダメだと
布団から出た。


テレビをつけたら ファインディング・ドリーが終盤だった。


なんとなく、見てた。



そしたら、やっと 頭の中に一言 がんばろ。って、言葉が出た。




頑張るしかないよね。



それしかないんだよな。頑張ればいいだけなんだな。とっても単純なことなんだ。

ファインディング・ドリーってすごい。


とりあえず目の前のことを片付けて行こう。


少しだけ心が軽くなれた。


少しでも軽くなると、楽になる。



ちゃんと、夜寝れた。時々胃腸がおかしくて モゾモゾしてたけど 何も考えずに寝れた。


今日朝起きた。また、考えて落ち込みそうになった。 バイトに影響しないように 他のこと考えて気持ち切り替えた。


今とにかく、頑張るしかない、やるしかない。そんな気持ち。

胃腸の様子はちょっとおかしいけどけど。
でも大丈夫。




良いことが起きますように。