146 誰も信頼できない心の傷との向き合い方に悩んだ私が 最終的に下した判断は保留でした。 当時はその選択しか思いつかなかったのです。 その結果 体の傷が膿んでいくように 心の傷も膿んでいき 重いうつ状態になってしまったのです。 今振り返ってみると 信頼できる心の専門家を探して 心の傷と向き合うべきだったのだと思います。 ただ当時の私は 自分も周りの人達も信頼できずにいました。 「誰も信頼できない」 それこそが 私の抱えていた最大の問題だったのです。 つづく