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2日目
ケベック州といえば、メープルシロップ![]()
今日は、メープルシロップを作っている農家へ見学に
またまた急遽レンタカー
の登場。(見学ツアーとかはないらしい)
sはこの旅2回目の運転、しかし今回は標識が全部フランス語
だから、
私も一生懸命、目で標識を追いかけて
必死でナビ![]()
![]()
必死だった割りに、道を間違えることもなく予定通りに農家に到着![]()
市内から2時間くらいのドライブだった。
着いてチケットを買うと(昼食)、幌馬車
に乗せられて、掘っ立て小屋のような農場のレストランへ。ここでは、メープルシロップを使った農家の伝統料理
を頂く。
スープ、パン、ハム、ソーセージ、オムレツ、ポテト、デザート と
次々に料理が出された。どれもメープルシロップを使っているのでほんのり甘いやさしい味
だった。
かなりお腹がいっぱいになったところで、今度は外でメープルシロップキャンディーを頂く。雪の上にシロップを垂らして、少し固まったころに、木の棒に巻きつけて食べるというもの。
少しひんやりとして、口の中でトローっと溶けるシロップの味は
最高![]()
帰りがけに寄った他の農家で最近のメープルシロップの搾取の方法を見る
ことが出来た。
ブルーの細いパイプが木に刺さっていて、そこから出たシロップがメインの太いパイプに集められるようになっている。
うーん、効率的だなあ![]()
メープルシロップ
は、年中取れるわけではなく、2月から4月の時期のみに限定されているそうなので、見学に行きたい人は是非その時期を逃さないように![]()
あと、結構スパ
もたくさんあるみたいなので、帰りにスパっていうのも楽しいかもしれない。旅の疲れも取れるしね![]()
3日目
今日はsの希望でサイエンスセンター
へ。
ここは2階までしかないけど、色々自分で体感できるので、
楽しめる。画面を見ながら、戦闘機
の操縦も体験したり、自分の体の周りに大きなシャボン玉を作ってみたり、子供
が喜びそうな遊びがいっぱい。
まあ子供ではないが、私達もそこそこ楽しめた。
環境問題について考えるセクションもあったり、人体についての
不思議を感じるセクションもあったので、なかなかいいお勉強
になった。
カナダには主要都市には必ずサイエンスセンターがあるけど、
うちの県にはこんな立派なのないなあ![]()
モントリオールはカナダでもかなり寒いとこで、冬も長いので、
この何日か続いている暖かい気候
にみんな喜んでいる
と、日本レストランの仲居さんが話していた。平年より10度近く暖かい
らしく、広場やカフェテラス
では大勢の人が日光浴を楽しんでいた。
明日はオタワ経由で、トロントに戻る![]()
旅も終盤だっ![]()
by m
以前にモントリオールに住んでいた人や旅行で訪れた友達から
”モントリオールは良いから、是非行ってみてっ
”
っと聞いていただけに、この旅でモントリオールには、かなり気合入ってます!
まあ、予定は相変わらず未定なんだけど![]()
しかーし、ユースホステルといっても
”
世界のユースホステルBEST10
”
に選ばれたこともあるというホステルなので、期待大
モーテルだった建物を改装したそうで、外観もプチホテルっぽく、
地下にはカフェ
があって、夜結構遅くまで開いていて、食事もできて便利
(地下鉄の駅からも徒歩5分!)
しかもナイアガラのユースのレシートを見せて、更に15%OFF![]()
部屋は、というとホテルよりは落ちるが、部屋にバス、トイレが付いていて、バスタオルも毎日新しいものに替えてくれるので
やはり普通のホステルよりはサービスは良さそう。
1日目
ノートルダム大聖堂へ![]()
教会のある周辺は旧市街と呼ばれる場所で、石畳の上を馬車
がゆく風情のある町並み。
駅を下りて広場の向こうに教会が見えた。うーん絵になる![]()
そして、名前のとおり、パリのノートルダム大聖堂に建物の形がそっくり![]()
教会の中はステンドグラスなどの装飾がとても美しい。
奥の祭壇
?のようなところは全体的にブルーで夜空に星が光っているような感じがした。
夜は、JAZZの生演奏
が聴ける店、
"HOUSE OF JAZZ" へ
ピアノ、ベース、ボーカルのトリオだった。
音楽を聴くというより、JAZZをバックに食事を楽しむ
といった感じで、軽快なJAZZで嫌味がない音楽だった。
ボーカル
の黒人のおじさんの声も結構良かったし。
食事メニュー
も充実しているので、
モントリオールの音楽を手軽に楽しみたい方には
おすすめかもしれない。
後編につづく。。。





