SMtown福岡ついでに福岡市博物館に行ってきました。地下鉄西新駅を降りて北?西?(海側)へ。初めての土地は東西南北が分からなくなります。

サザエさん作者の長谷川町子氏が疎開していた縁でこのようなものがあるようです。西新駅から15分ほど歩くと福岡市博物館に着きます。駐車場や正面玄関は改装中のため囲いがされており、正面玄関の大きな像4体?の全容は今回見られなかったです。

常設展の看板展示の金印です。福岡県志賀島で発見された「漢委奴国王」と書かれた教科書に載っていたような気がするアレです。

大きさは一辺2、3cmほど。

古代日本が東アジアの外交デビューをし、光武帝から贈られたとのこと。昔のハンコは朱肉ではなく粘土に押して荷物を封緘するのに使ったといった説明が金印の先にある展示で観られます。
その他、福岡県や博多の成り立ちや遣唐使、元寇といったものからお祭りなどの文化といった展示もあり他地方から観光に来た方も興味を持って楽しめる内容だったと思います。

長さが321.5cmあるらしいです。装飾も綺麗で重そうな印象⋯。

企画展では槍「日本号」と日本刀「押切長谷部」が展示されていました(令和8年1月31日現在)。他にも色々と展示がありましたが、有名どころということここでは2点を紹介。
常設展と企画展合わせて一般200円、高大生150円、中学生以下無料で観れました。国立科学博物館(上野)に比較するとかなり安く観られるのではないでしょうか。
ペイペイドームまで歩ける距離ですので、ライブや野球観戦のついでに観るのも良いかもしれません。