テストが終わりました。
そして、人間文化祭が終わりました。
1年前、人文1期の彦江基礎演が野音の一角に写真貼ってペイントして、受験生集めてた。そこの変人番人はそこを秘密基地って呼んでいた。
多分あれが人間文化祭の始まり。あれがたぶん第0回。幸運にもその第0回に立ち会って、そして感動してしまった私は、人文祭実行委員になった。
いろんなことがありました。人文祭が終わって、思うことも反省することもたくさんあって。
必修であることに対する葛藤、それぞれの温度差、施設の問題、その他にもいろいろ。
私が一個思うのは、委員としてではなくて、自分の企画で勝負してみたかったなって。でも、自分にはその勇気がなくて、本当に腹が立つ。
それから最後の最後で思ったこと。教育文化ホールでやることや必修であることへの強い反感。もし、私が高校生で人文祭に行ったら、どう思うかさっぱり想像つかないけど。少なからず、私が一年前に感激したのは、単位とか関係なくて、ソウルだけで作られた野音にパワーともエネルギーとも言えるものを感じたから。だから、会場が教育文化ホールだけに限られてることとか、単位が関係することに、すごく違和感を感じて。そして、ようやく稲葉さんがはじめの頃に言ってた『人文祭からはみ出す』ってことがわかって、稲葉さんにまたやられた気がして少し悔しかったりもした。
担当教員だった榑沼先生と松本先生。
とっても感謝してる。逆向きのベクトル持ってるのに、何故か仲が良い二人は、まるでそのまま稲葉さんと望月さんのようだった。望月さん本人も言ってたけど。
あ、でも宴会好きは共通点(笑)
祭りをやるからには祭りをやろうって何度も言ってた榑沼先生。人文生のところには何度もメールが来て、人文祭に興味のない人はさぞ迷惑だっただろうに(笑)
それから、松本先生の『自由であることの不自由さ』を私は人文にいる限り考え続けなきゃいけない。
その他にもたくさんの教員とYGSCの協力の下で成り立ったと思ってます。
最後に懇親会で喋らせてもらったことがすべてで、先輩に先生に感謝してます。人間文化課程楽しいです。
なんだかんだで、来年も出来たらいいと思う。もっといい祭りに出来たら。
そして、来年こそはもっとはみ出せたら。
1年前期が終わって、すごくたくさんの人に会いました。色んな人と話して、色んなこと思って、思わぬことも起きたりして、なんだかんだ満足です。
いろんな人と話せてとても楽しかった。大学教授はすごかった。
もっともっとまだまだたくさん吸収して、4年生の今頃はたぷたぷになってればな。
写真を一部。
絵になる岡田くん。
みかちの。結構お気に入り。
基地の番人。
榑沼さんと松本さん。
パロディ。











