今日は久しぶりの

本の感想です本


第140回 直木賞受賞の

「悼む人」読みました。。。。。


約4年前の直木賞作品です


WOWOWでの舞台版を少し観たのですが

余りに衝撃を受けた為に

録画しておいた

舞台版を鑑賞する前に

是非とも原作を読みたくなりましたしあわせ


感想ですが

この本は僕にとって記憶に残る1冊となりましたほー


面白い本は沢山ありますが

記憶に強く残る本というのはそうそう在りません・・・・・


僕の中では

村上 春樹さんの「1Q84シリーズ」

磯崎 憲一郎さんの「終の住処」

池井戸 潤さんの「下町ロケット」「空飛ぶタイヤ」等でありますニコニコ


それらの中に新たな1冊が加わりましたアップ


独創的な作品であり

誰もに訪れる死というテーマに

今までにない観点から描かれていたと思いますうんうん


これで益々舞台版んを観るのが楽しみになりました


僕の評価 83点

内容紹介

全国を放浪し、死者を悼む旅を続ける坂築静人。彼を巡り、夫を殺した女、 人間不信の雑誌記者、末期癌の母らのドラマが繰り広げられる

内容(「BOOK」データベースより)

聖者なのか、偽善者か?「悼む人」は誰ですか。七年の歳月を費やした著者の最高到達点!善と悪、生と死が交錯する至高の愛の物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

天童/荒太
1960年、愛媛県生まれ。86年に『白の家族』で第十三回野性時代新人賞を受賞。93年には『孤独の歌声』が第六回日本推理サスペンス大賞優秀作となる。また、96年には『家族狩り』で第九回山本周五郎賞を受賞。2000年にはベストセラーとなった『永遠の仔』で第五十三回日本推理作家協会賞を受賞


悼む人/文藝春秋
¥1,700
Amazon.co.jp

久々の

映画のブログです^^”映画


先週の金曜日・4月12日に

「ゼロ・ダーク・サーティ」観て来ました~映画


いや~

見応えのある作品で

これが現実に起きた出来事なのかと思うと

ホント重さを感じましたうんうん


ただキャスリン・ビグロー監督の前作

「ハート・ロッカー」
と比較した場合

緊迫感の描写については前作に及ばなかったと感じましたアセアセ


でも良い作品であることは間違いないですアゲアゲ


ラストで任務を果たし終えた

主人公の見せる

何ともいえない虚無感の表情が

素晴らしいですしあわせ


自己採点 75点(上出来の作品)

*予備知識ありでの鑑賞がおススメであります



【解説】
 「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督&マーク・ボール脚本コンビが、米海軍特殊部隊“ネイビー・シールズ”によって遂行されたオサマ・ビンラディン暗殺をめぐる驚愕の舞台裏を、ビンラディン追跡で中心的役割を担ったCIAの若い女性分析官を主人公に描き出した衝撃の問題作。当事者たちへの入念な取材によって明らかとなったリアルな追跡作戦の行方をスリリングに描くとともに、10年にわたる勝者のない戦いの果てに辿り着いたアメリカのいまを見つめる。主演は「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」「ツリー・オブ・ライフ」のジェシカ・チャステイン。
 巨額の予算をつぎ込みながらも一向にビンラディンの行方を掴めずにいたCIA。そんな手詰まり感の漂うビンラディン追跡チームに、情報収集と分析能力を買われたまだ20代半ばの小柄な女性分析官マヤが抜擢される。さっそくCIAのパキスタン支局へ飛んだ彼女だったが、取り調べの過酷な現実に戸惑いを見せる。そんなマヤの奮闘もむなしく捜査は依然困難を極め、その間にもアルカイダによるテロで多くの命が失われていく。そしてついに、マヤの同僚ジェシカがテロの犠牲になってしまう。以来、個人的な感情にも突き動かされ、これまで以上にビンラディン追跡に執念を燃やしていくマヤだったが…。


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キャスリン・ビグローという女性監督の力に圧倒された作品でした。。。。。


今日、
村上 春樹さんの待望の新作
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
購入しました===ニコニコ

今朝のニュースを見て

流石の盛り上がり方に少し焦り

9時開店の本屋さんに9時20分頃行ってみたのですが

流石ド田舎秋田県・・・・・・アセアセ


本が積まれたコーナーには誰も居なく

余裕の余裕で購入しました。。。笑本


店員さんにも開店した時はどうでしたか?

と聞いてみたのですが

特設コーナーをチラチラ気にしている人はいても

あまり購入はなかったそうです^^”


それはともかく

ホント読むのが楽しみであります暑い



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内容紹介

良いニュースと悪いニュースがある。

多崎つくるにとって駅をつくることは、心を世界につなぎとめておくための営みだった。あるポイントまでは……。

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年/文藝春秋
¥1,785
Amazon.co.jp

遅まきながら

先月の2月9日、10日、11日に開催された

第22回あきた十文字映画祭の写真を

アップしたいと思います映画音譜



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僕の友人の俳優 山下ケイジさんや

数々の映画賞を受賞している根岸吉太郎監督

若手俳優の黒田耕平さん

井上 淳一監督等との

打ち上げで宿泊した旅館温泉での記念写真です

ちなみに一番右が僕であります。。。。。暑い




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映画評論家の寺脇研さん

女優 江口のりこさん

井上 淳一監督

俳優 山下ケイジさん達と。。。。。ニコニコ

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今回から映画祭スタッフとして参加した

大阪出身の大学4年生 生津君との2ショットです得意げ

22歳の彼と47歳の僕

親子ほども年の差があるのか~

と思わず溜息であります・・・・・・アセアセ



しかし毎回のことながら

記念写真は本当に宝物だな~と感じますアップ


山下さん写真大変有難うございましたいらっしゃい

先日、2月9から2月10日開催されました

僕も実行委員として参加している

秋田十文字映画祭で上映された「戦争と一人の女」の紹介であります映画


今年のゴールデンウィークに公開予定の作品の

プレミア上映で

監督の井上淳一さんと

主演女優の江口のりこさんが

映画祭に来てくれましたニコニコ


作品はR18+な作品だけに

過激な描写もかなりありまして

僕には少しキツイかな・・・・・とも思いましたが


上映終了後に行われた

井上監督、江口さん、映画評論家の寺脇研さんによる

トークアウトを聞いて

戦争によって精神を壊され元兵士の心の闇を描いた部分など

不条理とエロスが鋭く切り込まれた作品なのだなと思いましたうんうん


主演の永瀬正敏さんから頂いた

「この映画は奇跡です」というコメントの意味が分かるような気がしましたほー


メディア 映画
上映時間 98分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(ドッグシュガームービーズ)
初公開年月 2013/GW
映倫 R18


監督: 井上淳一
プロデューサー: 片嶋一貴
統括プロデューサ
ー:
寺脇研
企画: 寺脇研
原作: 坂口安吾
脚本: 荒井晴彦
撮影: 鍋島淳裕
音楽: 青山真治
出演: 江口のりこ
永瀬正敏
村上淳
柄本明

解説: 『ユリ子のアロマ』などの個性派女優江口のりこがヒロインを務め、坂口安吾原作の小説を映画化した官能ドラマ。戦争によって運命を狂わされた3人の男女の狂乱の日々を映し出す。『赤い季節』の永瀬正敏と『希望の国』の村上淳が、自らの欲望のままに生きる主人公と絡む2人の男性を熱演する。故・若松孝二の弟子である井上淳一が初監督で挑む究極のタブーに絶句する。シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ: 先の見えない戦争の最中、作家(永瀬正敏)は酒場で働く女性(江口のりこ)と一緒に住むことを決めた。だが、幼少時代に遊郭に売り飛ばされた彼女は体を重ねても喜びを感じられず、二人は絶望のふちで互いの体を狂ったようにむさぼり合った。一方、中国戦線で片腕をなくして帰国した男(村上淳)は、精神的後遺症から性行為ができない体になっていた。シネマトゥデイ (外部リンク)







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井上監督との記念写真です

映画祭の打ち上げが朝4時まで続き僕も監督もお疲れ気味でありますアセアセ

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江口のりこさんは

本格的な豪雪地帯の道路脇の雪の壁に

「あれ全部が雪ですか?」と超驚いていました!!