今日は久しぶりの
本の感想です
第140回 直木賞受賞の
「悼む人」読みました。。。。。
約4年前の直木賞作品です
WOWOWでの舞台版を少し観たのですが
余りに衝撃を受けた為に
録画しておいた
舞台版を鑑賞する前に
是非とも原作を読みたくなりました
感想ですが
この本は僕にとって記憶に残る1冊となりました
。
面白い本は沢山ありますが
記憶に強く残る本というのはそうそう在りません・・・・・
僕の中では
村上 春樹さんの「1Q84シリーズ」
磯崎 憲一郎さんの「終の住処」
池井戸 潤さんの「下町ロケット」「空飛ぶタイヤ」等であります![]()
それらの中に新たな1冊が加わりました![]()
独創的な作品であり
誰もに訪れる死というテーマに
今までにない観点から描かれていたと思います
これで益々舞台版んを観るのが楽しみになりました
内容紹介
内容(「BOOK」データベースより)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1960年、愛媛県生まれ。86年に『白の家族』で第十三回野性時代新人賞を受賞。93年には『孤独の歌声』が第六回日本推理サスペンス大賞優秀作となる。また、96年には『家族狩り』で第九回山本周五郎賞を受賞。2000年にはベストセラーとなった『永遠の仔』で第五十三回日本推理作家協会賞を受賞
- 悼む人/文藝春秋
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