いつもご来院頂きましてありがとうございます。なかなか涼しくならないなと思っていたら、段々寒くなってきました。秋が好きなのに短すぎて残念な気持ちです…
ブログの更新が滞ってしまって申し訳ありません。ちょっと書く内容が浮かばず、「浮かんでからで良いかな?」と思っていたら時間があっという間に過ぎていました。
ここ最近、またまた調整の新たな気づきがありました。
これまでは部分ごとに検査し、調整して、次の部分を検査、調整して…としてきました。あくまでも別々なんだという認識ですね。
それが、「ここのズレとここの動きは相互作用している」「ここは実は関係していたんだな」と言う気づきがどんどん増えてきました。
例を挙げると、腰の骨(腰椎)は、腸骨のPI(後下方)やS(上方)のズレと関係しているようなのです。
腰の骨から腸骨に向かって筋肉で繋がっています。(これに関しては最近になり再認識したのですが)今までは、腰の骨は骨盤の状態がかなり良くなり、仙骨の仕上げの段階で調整していました。その方が安定するとしていたからです。
しかし、これまでに来ていただいた方の中には、なかなかPIのズレが落ち着かない方がおり、この時に腰の骨の重要さに気づけたのです。
ずっと常識に思っていたことにも、思いがけない発見があり、人の体はなかなか複雑ですごいな、と感じるところです。
以前よりもさらに発展したエムケーカイロプラクティックを何卒よろしくお願いいたします。
