ブログ移転してます。
http://rof-pod-music.hatenablog.com/
よろしくお願いします。
久しぶりの更新になります。
ライフストリームといえば FINAL FANTASY 7 ですね。
私めにとっても何時間やったかわからないゲームで、
思い入れも深いゲームです。
ネット上で2007年に公開されたアルバムのタイトルが
"Voices Of A Lifestream" なのですが、
全45曲というものすごい気合の入ったボリュームなので、
抜粋してプレイリストにしてみました。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLL4_r7gwbUA2561mteh3hmAHU1RvrGloh
全曲聴きたいという方はこちらからどうぞ。
http://ff7.ocremix.org/
以下、プレイリストの曲順になります。
1.Every Story Begins with a Name
オープニング~爆破ミッション
Arranger : Big Giant Circles
2.JENOVA Celestial
ジェノバ戦
Arranger : bLiNd
3.Damn Those Turks!
タークスのテーマ
Arranger : Daniel Baranowsky
4.Golden Fields
牧場の少年
Arranger : Geoffrey Taucer, Tepid
5.Suco de Melancia
太陽の海岸 (コスタ・デル・ソルで流れるあれですね)
Arranger : Red Tailed Fox
6.Stone Eyes
偉大なる戦士(ギ族の洞窟後のイベントで流れる曲)
Arranger : Shnabubula
7.Daydreaming Again
花火に消された言葉(ゴールドソーサー)
Arranger : Pot Hocket
8.Midnight at Club Corel
炭坑の街
Arranger : Red Tailed Fox, Shnabubula
9.Embraced Empathy
想いを胸に(コレル山)
Arranger : Hemophiliac
10.Sleep, My Sephy
最期の日
Arranger : Pot Hocket
11.Collision
北の大空洞
Arranger : Darangen
12.Omnislash
急げ!
Arranger : Fishy
13.Jenova Returns
完全なるジェノヴァ
Arranger : Steffan Andrews
14.Beginning of the End
神の誕生
Arranger : bLiNd
15.Black Wing Metamorphosis
片翼の天使
Arranger : bLiNd, Fishy, pixietricks, Sixto Sounds,
Steffan Andrews, Suzumebachi, tefnek
16.Valse Aeris
教会に咲く花、エアリスのテーマ
Arranger : Jeremy Robson
17.The Golden Ivories of Gaia
メドレー
Arranger : Bladiator
いかがでしたでしょうか。
この ”Voices Of A Lifestream” を主催した Over Clocked Remix ですが、
まだまだいい曲、アルバムがあるので、
暇を見つけてまたプレイリストにしてみようと思います。
次はどのゲームのアルバムにしますかね
(=´▽`=)ノ それでは。
ライフストリームといえば FINAL FANTASY 7 ですね。
私めにとっても何時間やったかわからないゲームで、
思い入れも深いゲームです。
ネット上で2007年に公開されたアルバムのタイトルが
"Voices Of A Lifestream" なのですが、
全45曲というものすごい気合の入ったボリュームなので、
抜粋してプレイリストにしてみました。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLL4_r7gwbUA2561mteh3hmAHU1RvrGloh
全曲聴きたいという方はこちらからどうぞ。
http://ff7.ocremix.org/
以下、プレイリストの曲順になります。
1.Every Story Begins with a Name
オープニング~爆破ミッション
Arranger : Big Giant Circles
2.JENOVA Celestial
ジェノバ戦
Arranger : bLiNd
3.Damn Those Turks!
タークスのテーマ
Arranger : Daniel Baranowsky
4.Golden Fields
牧場の少年
Arranger : Geoffrey Taucer, Tepid
5.Suco de Melancia
太陽の海岸 (コスタ・デル・ソルで流れるあれですね)
Arranger : Red Tailed Fox
6.Stone Eyes
偉大なる戦士(ギ族の洞窟後のイベントで流れる曲)
Arranger : Shnabubula
7.Daydreaming Again
花火に消された言葉(ゴールドソーサー)
Arranger : Pot Hocket
8.Midnight at Club Corel
炭坑の街
Arranger : Red Tailed Fox, Shnabubula
9.Embraced Empathy
想いを胸に(コレル山)
Arranger : Hemophiliac
10.Sleep, My Sephy
最期の日
Arranger : Pot Hocket
11.Collision
北の大空洞
Arranger : Darangen
12.Omnislash
急げ!
Arranger : Fishy
13.Jenova Returns
完全なるジェノヴァ
Arranger : Steffan Andrews
14.Beginning of the End
神の誕生
Arranger : bLiNd
15.Black Wing Metamorphosis
片翼の天使
Arranger : bLiNd, Fishy, pixietricks, Sixto Sounds,
Steffan Andrews, Suzumebachi, tefnek
16.Valse Aeris
教会に咲く花、エアリスのテーマ
Arranger : Jeremy Robson
17.The Golden Ivories of Gaia
メドレー
Arranger : Bladiator
いかがでしたでしょうか。
この ”Voices Of A Lifestream” を主催した Over Clocked Remix ですが、
まだまだいい曲、アルバムがあるので、
暇を見つけてまたプレイリストにしてみようと思います。
次はどのゲームのアルバムにしますかね
(=´▽`=)ノ それでは。
世の中には矛盾していること、あり得ないように見えることが多々あるが、
曲がりなりにも世の中は成立している。
それを否定してみたって何も始まらない。
1000人(の生活)を守るために100人を犠牲にする
ような考え方は経済界(経営者)では一般的なのだろうか?
10人、1人と、犠牲が少なければ、それで良いのだろうか?
世の中がそんな考え方の下で動いているように思っている。
経済は世界中に繋がっていて、本当に多くの人の生活がかかっているので
何よりも大切にせざるを得ないのだろうか。
アメリカの軍需産業なんて、その最たるものだろう。
冷戦時代にでかくなりすぎた軍需産業で儲けている人もいるのだろうが、
その軍需産業には100万人単位の労働者がいて、
彼らに文化的な暮らしをやめろ、食べるのをやめろ、
と言える人はどこにもいないだろう?
軍需産業だけがアメリカの経済ではないが、
彼らが失業したら、アメリカ経済はどうなるだろう?
世界経済にも影響は出るのではないか。
アメリカみたいな超大国を不安定にさせない為に戦争をしている、
と言われるのは何か間違っているように見えるが、正当な理由でもある。
大多数の自国民(の生活)を守る為に、どこか外国を犠牲にして成り立っている。
自国内に市場がなくなったら他国に創り出しさえする。
もしくは、サブプライム・ローンみたく、
お金の無い人たちまでも無理矢理、市場に入れようとする。
これが市場経済型の資本主義なのだろうし、先進国の暮らし。
戦争だって他国を使って
市場を生み出す一つの手段でもあるのだ。
だからといって、人の命を取る必要があるのかと言う人もいるだろうが、
失業者を多数出してしまっては、生活できなくなる人がどれだけ出るかわからない。
「命だけ」はある難民のような生活を「よし」とする人は先進国にはいないだろう。
そうじゃなかったら失業なんてそこまで問題にならない。
こうなってくると、「戦争反対」と叫んだだけではどうにもならない。
ミサイルを使って何か平和的にイベントでもやるか?
軍需産業の技術者達を引っこ抜いてきて、何か造ってもらうか?
そうじゃないと、資本主義が終わるまで何もできないことになってしまう。
政治で解決を目指すだけでなく、経済からもアプローチが必要なのだろう。
曲がりなりにも世の中は成立している。
それを否定してみたって何も始まらない。
1000人(の生活)を守るために100人を犠牲にする
ような考え方は経済界(経営者)では一般的なのだろうか?
10人、1人と、犠牲が少なければ、それで良いのだろうか?
世の中がそんな考え方の下で動いているように思っている。
経済は世界中に繋がっていて、本当に多くの人の生活がかかっているので
何よりも大切にせざるを得ないのだろうか。
アメリカの軍需産業なんて、その最たるものだろう。
冷戦時代にでかくなりすぎた軍需産業で儲けている人もいるのだろうが、
その軍需産業には100万人単位の労働者がいて、
彼らに文化的な暮らしをやめろ、食べるのをやめろ、
と言える人はどこにもいないだろう?
軍需産業だけがアメリカの経済ではないが、
彼らが失業したら、アメリカ経済はどうなるだろう?
世界経済にも影響は出るのではないか。
アメリカみたいな超大国を不安定にさせない為に戦争をしている、
と言われるのは何か間違っているように見えるが、正当な理由でもある。
大多数の自国民(の生活)を守る為に、どこか外国を犠牲にして成り立っている。
自国内に市場がなくなったら他国に創り出しさえする。
もしくは、サブプライム・ローンみたく、
お金の無い人たちまでも無理矢理、市場に入れようとする。
これが市場経済型の資本主義なのだろうし、先進国の暮らし。
戦争だって他国を使って
市場を生み出す一つの手段でもあるのだ。
だからといって、人の命を取る必要があるのかと言う人もいるだろうが、
失業者を多数出してしまっては、生活できなくなる人がどれだけ出るかわからない。
「命だけ」はある難民のような生活を「よし」とする人は先進国にはいないだろう。
そうじゃなかったら失業なんてそこまで問題にならない。
こうなってくると、「戦争反対」と叫んだだけではどうにもならない。
ミサイルを使って何か平和的にイベントでもやるか?
軍需産業の技術者達を引っこ抜いてきて、何か造ってもらうか?
そうじゃないと、資本主義が終わるまで何もできないことになってしまう。
政治で解決を目指すだけでなく、経済からもアプローチが必要なのだろう。
ルネッサンスとはフランス語で「再生」をいみする言葉らしいが、その当時の音楽を現代に甦らせようとしている人たちがいる。
余談だが、16世紀に全盛期を迎えたルネッサンスは美術分野でレオナルド・ダ・ビンチやミケランジェロ、科学分野でコペルニクス、ガリレオ等を生み、様々な文化が活性化していった時代、音楽もその影響を受けて活性化されていったと思われる。
Blackmore's Night
古くから伝わる民族楽器から今でも使われているバイオリンやチェロといった様々な楽器を使いながらヨーロッパ各地の民謡を演奏したり、色々なミュージシャンの曲をアレンジ~カバーしたりと、ルネッサンス期の音楽を現代風に解釈しつつかき鳴らしている。
オリジナル曲も多く創っているが、それも含めてアレンジ・センスが秀逸なのだ。
それもそのはず Blackmore とは、かの DEEP PURPLE のリッチー・ブラックモアのこと。
クラシック音楽の見識も深いブラックモア氏は、ほとんどの曲においてストラトキャスターをアコースティック・ギターに持ちかえ、優しくもどこかファンタジーみたいな唯一無二の世界を具現化している。
加えて Blackmore's Night が素晴らしいのは女性ボーカル。
ブラックモア氏の妻でもあるキャンディス・ナイトの民謡からハードロック然とした曲までを歌いこなすその声は中世のジプシーのステージへと引き込んでくれる。
そうやって独自の世界観を確立しているので、中々ハズレのアルバムがない。
中でも 6th "Village Lanterne" が一番聴きやすいかもしれない。
それよりも雰囲気重視なら 2nd "Under A Violet Moon" 8th "Autumn Sky" が抜群だ。
他にも1枚を通してクリスマスの讃美歌をアレンジしたものもある。
讃美歌というと取っ付きにくいかもしれないが、メロディも驚くほどポップで覚えやすく、何気に素晴らしいアルバムだ。
ブラックモア氏も今年で70歳の御年だが、ヨーロッパ各地の城などを回りライブをやり、
2,3年に1枚のペースでアルバムを創っている。
ほんと、なんというお爺様だろうか。
余談だが、16世紀に全盛期を迎えたルネッサンスは美術分野でレオナルド・ダ・ビンチやミケランジェロ、科学分野でコペルニクス、ガリレオ等を生み、様々な文化が活性化していった時代、音楽もその影響を受けて活性化されていったと思われる。
Blackmore's Night
古くから伝わる民族楽器から今でも使われているバイオリンやチェロといった様々な楽器を使いながらヨーロッパ各地の民謡を演奏したり、色々なミュージシャンの曲をアレンジ~カバーしたりと、ルネッサンス期の音楽を現代風に解釈しつつかき鳴らしている。
オリジナル曲も多く創っているが、それも含めてアレンジ・センスが秀逸なのだ。
それもそのはず Blackmore とは、かの DEEP PURPLE のリッチー・ブラックモアのこと。
クラシック音楽の見識も深いブラックモア氏は、ほとんどの曲においてストラトキャスターをアコースティック・ギターに持ちかえ、優しくもどこかファンタジーみたいな唯一無二の世界を具現化している。
加えて Blackmore's Night が素晴らしいのは女性ボーカル。
ブラックモア氏の妻でもあるキャンディス・ナイトの民謡からハードロック然とした曲までを歌いこなすその声は中世のジプシーのステージへと引き込んでくれる。
そうやって独自の世界観を確立しているので、中々ハズレのアルバムがない。
中でも 6th "Village Lanterne" が一番聴きやすいかもしれない。
それよりも雰囲気重視なら 2nd "Under A Violet Moon" 8th "Autumn Sky" が抜群だ。
他にも1枚を通してクリスマスの讃美歌をアレンジしたものもある。
讃美歌というと取っ付きにくいかもしれないが、メロディも驚くほどポップで覚えやすく、何気に素晴らしいアルバムだ。
ブラックモア氏も今年で70歳の御年だが、ヨーロッパ各地の城などを回りライブをやり、
2,3年に1枚のペースでアルバムを創っている。
ほんと、なんというお爺様だろうか。
日本語はラップに向かないとか、日本語のヒップホップ・ミュージック(以下ヒップホップ)はレベルが低いと言うのは、けっこう見かける意見な気がするが、韻の踏み方は英語よりもわかりやすい気もするし、1音に1文字しか当てられない言語の特徴(英語だと1音に1単語当てられたりする)も、よりリズムを細かくすることで、しっかりと対応していて十分に格好いい。
さて、そんな風に見られもして一昔前の勢いがなくなったかのように見えるヒップホップ界隈にも若手が次々に現れていたりする。
今は、その代表格が AKLO だろう。
まだアルバム2枚のキャリアだが、1st "THE PACKAGE" は評判が良いらしいし(聴いてないです、すみません(;´▽`A``)、2nd "The Arrival" も全曲通して捨て曲なしの名盤だ。
ラッパーのアルバムの例に漏れず、様々なゲストを迎えたアルバムになっている。
KREVA , Kダブシャイン、SALU , JAY'ED , CRYSTAL KAY と多岐に渡る。
余談だが、ヒップホップはストリートのパーティ的な集まりからスタートした文化。
始めはそこで曲に合わせて MC がしゃべるだけだったらしいが、ここで、仲間と一緒にしゃべり合う(後にはラップし合う)ことが曲ごとにゲストを呼んだり、ユニットを組んでラップすることに繋がっているのではないかと個人的には思う。
さて、話を戻して、ヒップホップはトラック(伴奏部分)のビートや雰囲気に乗れているか、とか、韻の踏み方が格好いいかだと思うが、この点が AKLO の格好いいところだと思う。
日本語ラップの到達点というタイトルにしてしまったが、まだここも通過点になるのかもしれない。
ヒップホップ・ミュージックそのもののことも結構記したが、AKLO は、これから夏にかけてイベントへの出演がいくつか決まっているらしい。
また、最近のヒップホップ界隈のことや、2nd "The Arrival" の制作について語っているインタビューもあるので、どんな人がラップしているのか、少し垣間見るのも面白いと思う。
http://amebreak.ameba.jp/interview/2014/09/005124.html
さて、そんな風に見られもして一昔前の勢いがなくなったかのように見えるヒップホップ界隈にも若手が次々に現れていたりする。
今は、その代表格が AKLO だろう。
まだアルバム2枚のキャリアだが、1st "THE PACKAGE" は評判が良いらしいし(聴いてないです、すみません(;´▽`A``)、2nd "The Arrival" も全曲通して捨て曲なしの名盤だ。
ラッパーのアルバムの例に漏れず、様々なゲストを迎えたアルバムになっている。
KREVA , Kダブシャイン、SALU , JAY'ED , CRYSTAL KAY と多岐に渡る。
余談だが、ヒップホップはストリートのパーティ的な集まりからスタートした文化。
始めはそこで曲に合わせて MC がしゃべるだけだったらしいが、ここで、仲間と一緒にしゃべり合う(後にはラップし合う)ことが曲ごとにゲストを呼んだり、ユニットを組んでラップすることに繋がっているのではないかと個人的には思う。
さて、話を戻して、ヒップホップはトラック(伴奏部分)のビートや雰囲気に乗れているか、とか、韻の踏み方が格好いいかだと思うが、この点が AKLO の格好いいところだと思う。
日本語ラップの到達点というタイトルにしてしまったが、まだここも通過点になるのかもしれない。
ヒップホップ・ミュージックそのもののことも結構記したが、AKLO は、これから夏にかけてイベントへの出演がいくつか決まっているらしい。
また、最近のヒップホップ界隈のことや、2nd "The Arrival" の制作について語っているインタビューもあるので、どんな人がラップしているのか、少し垣間見るのも面白いと思う。
http://amebreak.ameba.jp/interview/2014/09/005124.html
