ガムを仮卒業できそうだと ブログに書いたが
じゃ、いつからガムを噛みだしたのだろうと思って調べてみた
口腔顔面痛を煩っている方は 多分読んでらっしゃる人がいると思う
「口腔顔面痛を治す」
著者 井川雅子Dr
今井 昇Dr
山田和男Dr
という本です
あたしもご多分に漏れず この本を読んでいます
今、担当していただいてる 口腔外科のDrが
著者でもある 井川雅子Drに 診察していただいてる
初期の頃は 山田和男Drにも診察していただいた時期もある
初診はいつからだと思って 本に井川Drにサインを頂いてあったので
見てみたら
平成28年3月10日が 初診でした
あの日から 7年間以上 痛みと格闘してきたのと
それと、ガムを噛み続け トリプタノールを飲み続けてきたわけです
こんなに長い時間 ガムを噛み続けてれば ガム依存症にもなるし
トリプタノールを飲んでいれば 唾液も出なくなるでしょう
口腔顔面痛を煩うと こんなにも長い時間 治療にかかるとは思わなかった
それに この7年、歯がなじまない なじまない 痛い 痛いと 言い続けてきたのだ
それが ガムが無くても いられる時間が出来たというのは 奇跡かも
残念ながら ガム依存症ですので 今日は ガムを噛んでます
それにたまに、0.5から1くらいの 痛みはまだ出ます
全く痛みが無い時も出てきたが それが継続するわけでは無い
断薬できても 多少の痛みは残るのかもしれない
トリプタノールはもう 正直 飲みたくない!!
これだけ唾液が出ない薬は もう卒業したい これが本音です
口腔内の痛みを抱えてる人 本当に辛いですよね
微妙な違いで 痛み始める
いつまで 治療して そして 痛みから解放される日は来るのだろうかと
ふと思った 6月25日の夕方です