父が亡くなって 火曜日で月命日
亡くなった人の時間は早いと申します
父が特別養護老人ホームに4年ほどお世話になりました
4年 家に父がいなかったので
亡くなっても 父がいないという違和感はなく
ただ 遺影を見る度に
あぁ 本当にどこにもいなくなっと 事実を突きつけられています
この悲しみから解放されるのに 多分10年ほどかかるでしょう
お世話になった 特養から 父の荷物を家に持ち帰るとき
事務員さんとお話することがありました
ここの特養さんでは 入所される方は
だいたい 何年くらいいらっしゃるとかと 聞いたところ
1年から2年ということ 正直驚きました
4年というのはどちらかというと 長い方と言われました
ここの特養は 入所人数が大体 100名ほどいらっしゃるとのこと
そして 衝撃的な事実を教えて頂きました
2025年度 この施設で亡くなった方は45人もいらっしゃるというのです
正直 この数字の大きさに驚きました
冗談抜きに 週に1人は亡くなってると言っても過言ではない
特別養護老人ホームでの老人の死は
非常識な言い方ですが 日常ということと 現実を突きつけられました
特別養護老人ホームの 老人の死の現実
他の施設がどうかは わかりませんが
身近な1つの施設のことを、お話しました
皆さんはどのように感じられたでしょうか?
施設で働いて下さる お医者さん 看護師さん 介護職員さん
全ての方々に ありったけの感謝です