2019年3月31日 in XENON
この日私は東京へ活動拠点を移すために、北海道で上京前ラストライブをしました。

なんだかんだもう少しで4ヶ月
みんなの心の中には、まだこのライブのことは残ってるのかな。

私は多分一生忘れないなってくらい鮮明です。



2012年12月からずっと札幌で活動していて、親が居て、沢山の知り合いの演者さんが増え、ライブをしたら知らない人はいないくらいになって、たまに遠征もして。

居心地が良くて。



でも、もっと精力的に活動していきたい。東京へ行ってもっとやれなかったこと、やっていきたい。

でも、北海道を捨てるって、思われたら、?

私のやってる事は、今まで応援してくれている人達にとって、良くないことなのでは、?

なんて。沢山考えて発表したあの日。おめでとうって言葉が沢山でした。

今でもその日のことは忘れないな。



いよいよ3月31日を迎えて、XENONのスタッフさんに挨拶した時、リハーサルをしてる時、出演者のみんなに会った時、あんまり実感なかったのに、ステージに立った瞬間に実感が湧いて、寂しくなって泣いてしまったり。



あんなに練習して、泣かないで笑顔で、って思ってても、どうしてもコラボしたりユニットをやったり、大好きな出演者さんのライブやDJを見てると泣けてしまって、今でもその日の動画は見れないんだよね。



31日は、普段全然泣かないじゃん?初めて見たよ?って人も泣いてくれてて。

嬉しいって思うのが正解かはわかんないけど、私は凄く嬉しかった。寂しいよ、離れたくないよ、でも、頑張って欲しいよ、ってぐちゃぐちゃしてる感情が出演者さんから、ヲタクのみんなから、伝わってきたあの瞬間が凄く、愛しくて、ありがとうってなった。



愛されていたんだな、
愛してもらえていたんだな。
斎藤れなは、北海道でちゃんと。
って



このブログも何ヶ月もかけなくてごめんなさい。
どうしても言葉にすると軽くなってしまう気がして、そんな言葉で伝えられないって思って、下書きが結局32個溜まりました。笑



あの日、来てくれたみんなには直接伝えられたと思うから、そんなに詳しくは書かないけれど、私は今でも北海道にかなりな頻度で行ってます

傍から見れば、上京した意味あんの??って思われるかもしれないけど。確かにそうなのかもしれないけど。

私は北海道のみんなにも会いたいから、会いに行く。東京でね、こういうことがあったの、ってどうしても東京に来れない人達にも直接伝えたいし、それでも気になるから東京にも行こうかな!って思って貰えたらそれが一番嬉しいし。

北海道帰る度、上手くなったね、とか、会いたかった、って伝えてくれるヲタクが凄い好き。ありがとう。



上京してみて、思ったこととか、そりゃあ沢山あって。

来年からはこの頻度で北海道も帰れなくなりそうで。

だから東京にも来て欲しい、って思うけど、そんな簡単なことじゃないのも、すっごい分かってて。

もどかしいな、色々。



でも、今現在色々嬉しいことが進んでます

私を推してて、後悔なかった!ってアーティストになるから、見ててね。着いてきてね。置いてかないから。

ライブが私は生き甲斐です。いつもありがとう。






深夜は気持ちがなんかこう、エモエモするね



もっと上を見ていこう。上にあがろう。
そのために私はここへ来た。
そのためには、アナタが必ず必要だよ。
距離なんて関係ない、置いてかないから。



そんな気持ちを真っ直ぐ真っ直ぐ伝えさせてください、アナタに。真っ直ぐ、目を見て、しっかり。



2019年10月12日。
渋谷REX。
昼、主催ライブ
夜、生誕ワンマンライブ。

REXのキャパは、300人。

札幌のワンマンでもこんな人数集めたことない私が何故ここで挑戦したいのか。

もちろん、REXっていうライブハウスが元々大好きで、やりたかったのも一つの理由だけど。

みんなと一緒に居たいから。みんなに最高の景色見せるから着いてきてください、って、言った言葉をみんなに信じて着いてきて欲しいから。

最高の景色、魅せるから、見せてください。私にも。

この日この場所が、渋谷REXが、一番盛り上がってて一番最高だったな!って思わせるから、待ってるよ。











斎藤れな