誰も信じれなかった
だけど自分だけは信じれた
嘘だと分かっていたから信じれた
なんとなく生きてこれた
目を背けてもかまわないから
だから心を閉ざさないで
何かを吐き出すように
泣いて叫んで
傷つけて傷つけられて
何かを失ったような気がした
人を傷つけたのに
傷だらけなのは自分だった
わたしがいなくなればどれだけの人が救えるんだろう と思った
だけど違った
わたしがいればどれだけの人が救えるんだろう
求められなくたっていい
それだけでわたしはまだまだ歩いていける
這いつくばったって進んでいける
まだ見ぬ人の笑顔をつくりにいこうか
君だけが奏でられる笑顔を
君にしか奏でられない笑顔を