商売繁盛士のブログ

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中小企業のために、さまざまな角度からお役立ち情報をご紹介します!


マーケティングパッケージ「羅針盤」とは?

主に中小企業様向けに開発された、マーケティングに特化した支援コンサルタントサービスです。

<主な機能>

・マーケティング戦略、戦術の分析、チェック、構築
・アナログマーケティング(アナログツール使用のプロモーション活動)
・デジタルマーケティング(デジタルツール使用のプロモーション活動)
・各種デザイン
・営業クロージング
・営業フォロー

上記をワンストップパッケージとし、お客様のニーズに合わせたコンサルタントパッケージを実現いたしました。

特にこの様お客様や目的に対してお勧めです。

・飲食店や小売店等の集客から販売支援
・セミナー開催や講習会への集客支援
・コストをあまれかけたく無いお客様へのテストマーケティング
・中小企業様への新規開拓、既存顧客つなぎとめの為のBtoBマーケティング
・起業や新規事業を行う為のマーケティング活動分析

等、使い方はフレキシブルにとんでおります。
この様なお客様は一度ご連絡下さい。
お客様のマーケティングに関わる問題やヒントを解決いたします。

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さて、本日はマーケティングミックス価格(Price)について述べたいと思います。

製品、サービスに価格を設定するにはその企業の内外部の環境を考える必要があります。
まず内部環境ですが。その企業の製品に対するマーケティングの目的が重要となります。

大体、以下4点に絞られます。

1.とにかく生き残りをかける
2.利益を上げる
3.シェアを奪う
4.品質ブランドを作る

上記4点の中のどれを選ぶのかで価格政策は変わります。

生き残りを目的とした場合、利益を最小限にして、変動費と固定費をカバーするだけを考える。
利益重視の場合は、現在の財務上の結果を求める事によるキャッシュフローの最大化を目指す。
シェアの場合は、価格を低く設定し市場への浸透力を強くする。
品質ブランドは高付加価値品質製品は高い価格設定にて販売する事により、品質高=製品が高いというイメージを作り上げる。

また、他ミックスの諸要素でも価格の設定は変わります。
Place重視の場合は、チャネルのやる気を起こさせるようなマージン設定が必要になりますし、プロダクト視点でもなるべく価格を抑える為に、製作段階で目標価格を設定し設計製造をするコスト自体のターゲットを初期段階で行うこともあります。

上記3Pから残りのPromotion方法が変わっていく事も忘れてはならないですね。

また、外部要因ですが主に競合市場の中味、競合相手の価格、景気の動向等の経済的な要因、法律などの政治的要因、等を考慮する必要性があります。

最後に、価格の適正値は消費者に対する価値の知覚と考えましょう。
消費者に与える価値に見合う金額設定が重要です、製品直財費+消費者が求める価値がコストとなります。マックはハンバーガーの材料費+製品を出すスピード、教育の行き届いた従業員の気持ちよさ、店の雰囲気等が価格となっていると考えてください。

次回は流通(Place)です。

しろの
マーケティングパッケージ「羅針盤」、GUI/Webデザイナー
篠原 陽子と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。

私たちの生活において、デザインは必要不可欠なものです。
ホームページ、TVのCM、チラシ、商品のパッケージ…だけでなく、
普段何気なく目にするもの全てに、デザインは存在するといっても過言ではありません。

良いデザインとは誰かに何かを伝わるように工夫されたもの

『デザイン(design)は、ある対象について、良い構成を工夫すること』
(Wiki http://ja.wikipedia.org/ より)
とあるように、デザインはある目的のある誰かが誰かのために行うものなのです。

デザインというと「色は真っ赤でゴージャスに」と装飾だけの事をするものだと勘違いされやすいのですが、
本質は「発信する側が受けて側に言いたい事が正しく伝わるようにする施策」

つまり、コミュニケーション術であるのです。

コミュニケーション力のあるデザインはトップセールスマンになれる
店頭でモノを売る時、必ず店員がお客様に声をかけます。
・何が欲しいのか?
・何のためにそれが欲しいのか?

を店員が会話術を駆使しカウンセリングしながら、お客様が欲しいもの(買うもの)を提案するでしょう。
コミュニケーション能力のある店員であれば、即トップセールスマンになれます。

ウェブや紙媒体では売り子が会話でお客様の相手をするという事はできません。
ここで、デザインというコミュケーション力が役に立つのです。
良いデザインのウェブや広告はお客様の欲しいものを欲しい形でそれを気づかせないまま与えてくれます。
これは、最適な表現方法でコミュニケーションを展開しているからです。

では実際デザインはにはどんなコミュニケーション術があるのか?
掘り下げていきましょう。


<筆者についてもっと詳しく知りたい方はこちら>
篠原 陽子
https://www.facebook.com/yoko.shino
こんにちは。マーケティング「羅針盤」ブログは装いも新たに、新アカウントで運営して参ります。
よろしくお願いします。

新アカウント:http://profile.ameba.jp/m-rashinban2013/

今後はアップを頻繁にして参りますので、よろしくお願いします♪

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しろの