今日、大学で会計って面白いよねって話をしてまして。
ブログに書いてみようかななんて思ったので今書いています。
会計とはなんぞや
一言でいえば企業の成績表
それを見れば売上はどのくらいあるのか、どのくらい費用がかかってるのか
また、売上のうちなにに多く費用がかかっているのか(人件費など)
様々な情報を読み取ることが出来ます。
レストランで考えると分かりやすいですね(`・ω・´)
レストランの原価(食材)は高くて3割くらいです。
なにが高いかっていうと人件費だったりします。
マックのポテトなんて20円くらいなんだから自分で作った方がやすいわー!
みたいなコメントを見て昔はそうだそうだ!って思ってましたけどw
そこに人件費、広告費、設備維持費とか色々考えると残る利益なんてほんのわずかですね。
という長い前置きはそろそろやめて、本題に入りたいと思います。
利益の計算ってどうやるか
簡単ですね。
利益=売上-費用
その利益を投資するという事を考えて
工場を増やして生産を増やす
利益の中から現金が減って工場という建物(資産)が増える。
資産なので、費用ではなく、ただ現金が減っただけ。
そうすると利益で得た現金等は手元に残ってなくても、税金は払わないといけない。
じゃあ利益を還元しようってことで従業員に給料を払うと
人件費は費用なので、現金は減るけど利益も減る。
よって払う税金もその費用の分減ります。
不思議な話ですね。
こういう費用にするか資産にするかって結構もめるみたいですね
利害関係者という考え方ですが、
株主は配当が欲しいから利益を増やせと主張し
銀行は確実に回収したいから利益はちゃんと蓄えてくれと主張し
税務局は税金を多く取りたいから費用を資産化する事を望む。(繰延資産など)
数字をちょっと動かすだけで大きく変わる世界。
面白いと思います。
詳しくはまた時間があるときにA列車で例えてみましょうかね。あっちの方が分かりやすいし
以上、自己満足で書いただけの会計講座でした←