こんにちは。Webデザイナーのみかです。

最近は忙しすぎて、ブログがすっかり疎かになっていました。反省。

あと前回の記事には書いたのですが、アメブロでは普通の記事にSSLを導入していないので、自分のホームページの常時SSL化にはどうしても障害になっていたんです。

そんなこともあり、アメブロから遠のいてしまっていたという経緯もあります。
(ホームぺージの方は、Wordpressで別のブログを作ることにしたので解決です♪)



まだまだ駆け出しのデザイナーなので、制作会社から無茶な注文が来ることも多くって(見られたら怒られるかな。笑)。基本的には「Yes」と言わざるを得ないというところもあるんですね。

自分の直接のお客さまなら、私を知ってくれているうえに、直接事情をお話しできるからいいんです。

でも間に人や会社を通すと、そうはいかないこともあるということですね。

よーーく、勉強になりました!



まあ、なんだかんだ無茶な注文を聞いていくうちに自分のスキルが上がっているっていうのも事実。

ネットで調べても書いていなかったことを解決できた時の喜びと言ったら!

「いつかこのネタをブログに書いてみよう♪」

と思いつつ、終わるころには忘れてたりして^^;

今日は久しぶりにゆっくりできたので、パソコンに向かうのが嫌になってしまってました。笑

ただ私の場合、パソコンとお友達にならなければ仕事になりません。

そこで思いついたのが、ブログ更新です。

ブログなら、思いのたけを思いっきり綴れる♡

パソコンアレルギーも解消できそう♪

という訳で、のってきたところで仕事でもするかー!

頑張るぞ!
こんにちは。Webデザイナーのみかです。

今日も自分用にメモです。Web制作に興味がない人は華麗にスルーしていってくださいっ。



こないだ新しい名刺を作ったんです。

今度参加する予定の女性向け起業家セミナー向けに。

名刺には当然、自分のホームページのURLを記載しますよね。

ちょうど私が契約しているサーバーで、簡単に常時SSL化できそうだったので、この機会にSSLを導入し、名刺に書くアドレスも「https://~」から始まるものに変えたわけです。

GoogleもYahooも常時SSL化しましたし、もはやトレンドになりつつありますし。

で、サイトのSSL化自体はできたんですが、そこで1つ問題が。

「jQueryで動いていないものがある!」

どうしても外せないjQueryだったので、いろいろと原因を調べていったところ…。

サイト内に「http://~」から始まるアドレスを含んでいるからでした!

で、その「http://~」が何だったかというと、アメブロへのリンクだったんですよ…。

「ブログ」というナビゲーションボタンを押すと、このブログに飛ぶように設定しているんですが、この設定が邪魔をして上手くjQueryが動いてくれないという訳です。

試しにブログのリンクを外してみたら…ちゃーんと動きました!

「くっ!アメブロめ!!」

そういえば先日、別のサイトを制作しているときに同じような問題が起こりました。

その時も確か、アメブロが邪魔してたんですガーン

Amebloに問い合わせてみたところ、残念ながらやはりSSL対応はしていないと。

個人情報を入力するようなページでは当然設定されているのですが、ブログ自体にはされてないんですよね。

おかげでせっかく始めたアメブロも、早いうちに退散することになるかもです。

それか、Web関連の記事をまとめたブログを別で運営して、ホームページはそちらへリンクすることにするか。

いずれにせよ、アメブロさん!早く常時SSL対応してください!

期待しております!!
今日も自分用に備忘録を兼ねて記録。Web制作に興味がない人は、スルーしてってください♪

といいつつ、時間がないのでこれだけお伝えします。

アメブロユーザーにはあまり関係ないかもしれませんが、

WordPress使ってる人、ちゃんとアップデートしてますか?

この度、WordPressの管理画面に認証なしに入り込み

コンテンツを改ざんするという被害が続出しています。

アップデートしていない方は、早急に「WordPress4.7.2」に更新すること!

でないと、あなたのサイトが改ざんされるどころか、

管理画面(ダッシュボード)にすら入れないという事態が起こりえます。

各サーバー会社からの警告文が来ています。

そして今日、実際に被害に遭われた方を目の当たりにしました。

その方は、管理画面に入ることすらできず。

しかもWebの知識に疎いため、バックアップも取っていなかったとか!!

絶対に、バックアップは定期的に取るようにしましょうね。

という訳で、以上です!
今日はいつもの記事と違い、自分の備忘録として記録します。Web制作に興味がない方は、スルーしてください♪



日本で使用されているブラウザ(インターネットを閲覧するソフト)は、2016年12月現在でInternetExplorer11(以下、InternetExplorerをIEとする)で19.26%です。次いでGoogleChrome、Firefoxとなっており、これらがぐんとシェアを伸ばしているところです。とはいえ、まだまだIEのシェアは大きいわけで、無視できない状況にあります。

なぜこんなことをわざわざ書くのかといいますと、Web制作をしている中でIEに悩まされることが多いからです。比較的新しい技術(HTML5やCSS3)の中でもまだ対応しきれていないものがあるため、例えば市販しているテキスト通りに記載しただけではうまく表示されないという現象が起こりうるのです。

そのためWeb制作者は、Webサイトを制作するときにわざわざIE用に特別な記述を付け加えるといった手間をかけているという現状が浮かび上がります。

IEの生みの親であるMicrosoftは、MicrosoftEdgeというブラウザを開発しており、またIEの新しいバージョンは作成しないとしているため、これからIEは消えゆく存在となるでしょう。

しかしWebに詳しいわけではない一般の方々は、パソコンを購入した時に入っているブラウザとしてまだまだIEを使い続けるでしょうから、我々Web制作者ができることと言えば、IE用に何か対策を講ずることになるわけです。



今回行った対策は、次の2つ。

(1)<main>タグを使用しない

IE11は、IEの中ではHTML5に対応している方なのですが、<main>タグをうまく認識できないということです。もしかするとHTML5がはじめに勧告された際には<main>タグがなく、後から追加されたということも影響しているのかもしれません。

それはともかく、<main>タグをそのまま使っていては、ブラウザでの表示が大きく崩れてしまいます。これを避けるために私がとった対策は、<main>タグを使わないという選択でした。

<main>タグというのはそのページの中で主要な部分(コンテンツ)を示すタグです。これはHTML5からできたものですが、それ以前のXHTML1.0やHTML4.0などではありませんでした。昔はどうしていたのかというと、<div id="main">などとして<div>タグを使用していたのです。

<div>タグは意味を持たないブロック要素なので、レイアウトを作る際などによく使用されます(意味のない多用は厳禁)。なので今回のように<main>タグをそのまま使うと不都合な場合、<div>に置き換えることで簡単に回避できるのです。

あるいは別の方法として、<main>タグはそのまま使用し、CSSで{display:block;}することでもレイアウト崩れを防止することができます。ブラウザに対して、「<main>タグはブロック要素なんだよ」ってことを教えてあげるわけですね。これで形上は問題が無くなるという訳です。


(2)<head>要素内に<meta>タグを設置する。

IE11の設定が何らかの形で過去のIE7やIE8などになってしまっている可能性もあります。その場合、きちんと最新の形式で表示するようにこちら側で指定することができます。
古いバージョンのブラウザでは新しいコードに対応していないため、新しいバージョンで表示することを指示してあげることで解決できるのです。
方法は極めて簡単。<head>要素内に以下の<meta>タグを記述するだけです。
<meta http-equiv="x-ua-compatible" content="IE=Edge"> こちらのサイトを参考にさせていただきました。 「IE11でHTML5デザインが崩れる現象を対策する「x-ua-compatible」」
こんにちは。Webデザイナーのみかです。

締切迫る案件がうまく着地できそうでホッとしている今日この頃🍀





先ほど神戸三宮の地下街を歩いていたら、チョークアートのライブに遭遇!











こういう技術があったら、たくさんの人に喜んでもらえていいですよね😆✨

周りにはたくさんの人だかりができていました💓


ここまでの技術を習得するのは難しいと思いますが、

何かずば抜けた能力がなくても、
誰かに喜んでもらえることってあると思います。

過去にやってきた何か。
自分のなかでは「こんなこと」でも、
それが誰かにとって知りたいことかも。

そんなことに気づかされた瞬間でした🌈