10月7日の産経新聞の記事より-
作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(94)が、日本弁護士連合会のシンポジウムに寄せたビデオメッセージで死刑制度を批判し、「殺したがるばかどもと戦ってください」と発言したことについて、日弁連は7日、福井市内で開いた人権擁護大会の中で「犯罪被害者への配慮がなかったことは、おわび申し上げる」と謝罪した。
大会では、死刑制度に関する前日のシンポジウムの担当者だった加毛修弁護士が、瀬戸内さんのメッセージについて説明。発言の意図について「死刑制度を含む国家の殺人のことであり、犯罪被害者へ向けられたものではないと考えている」と釈明したうえで、「『ばかども』という表現は確かに強いと感じたが、瀬戸内さんの思い切りよい持ち味でもあり、そのまま使うことになった」と話した。
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なんかすごく嫌な感じ。基本的に、今の日本の法律では殺人を犯さなければ死刑にはほぼならないでしょ。(刑法にそう書いてあるって事ではなく、現実としてって事です。)ってことは死刑判決を受けた人は人を殺しているはず。殺された本人もそうだし、遺族だっているわけだし、何でその人たちのことの心境を考えられないかな-。この人、仮にも僧侶でしょ?まあ、この人のWikiを見ると早々に不倫だの子供置いて逃げただの書かれていていたので「そういう感性の人」なのかな、と思いました。
もちろん、(記事には書かれていませんが)冤罪だったらどうするんだとも言われているようですが、それはそれで別の問題なのでここでは割愛します。m(_ _ )m
