
ふと
思う。
あなたにとって、わたしは必要な存在ですか?
1度、どうしようもなく落ち込んだとき、会いたい と言ってくれた。
そばに居続けていいんだと思った。
あなたに必要な存在になれていると思えた。
今、あなたは必死になって走り続けている。
でも一人で走り、倒れそうになってもわたしは気づけない。
気がつかないほど、遠く感じる
あなたにとって、わたしはどんな存在なのかしら
あなたが、元来、根の底から、心の底からまじめで、一本木な人だと知ってるから、
だからいっしょに居ることを望んでくれてる今は、必要な存在なのだろうと思えている。
信じてる。
でも、何の役に立ててないわたしが、どうしてそばに居続けることができるのか
不安でもあるの。
もっと頼ってほしい。
気持ちを吐露してほしい。
足りずとも、受け止めたい。包み込みたい。
これからは、ひとりじゃなくて、ふたりで生きて生きたい
伝わるかな